乗り遅れるな!就活エントリーの最適な時期とは?

出典:pixabay.com
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ここでは就活エントリーの最適な時期について話していきたいと思います。

話す内容としては以下の4つです。

  • 就活開始時期の変更について
  • 就活エントリーの最適な時期とは
  • 就活エントリーの遅れによるデメリットとは
  • 就活エントリーまでにしておくべき準備

就活開始時期の変更について

これまで採用活動(説明会や採用情報)は12月に、選考活動は4月から始められていたのに対し、2016年度卒業予定者の皆さんは、採用情報は3月から、選考活動は8月からに遅れてしまいます。

では、就活は3月から始めればいいかというとそんなことは全くありません。上記のスケジュールはあくまで経団連の指針に賛同している企業のみの話で(経団連に参画している企業は1286社)、それ以外の企業、特に外資系企業やIT企業はこれまで通り早い時期から採用活動を始めることが予想されます。

では、結局エントリーはいつからすればいいのか?ということは次の項で話します。

就活エントリーの時期はいつが最適なのか?

結論から言うと、早ければ早い程良いです。理由は以下に挙げる2点です。

  • 経験値を積む事が出来る
  • 様々な企業を知ることができる

経験値を積むことが出来る

早くから就活を始めるということは、それだけたくさんのエントリーシートを書き、面接を受ける、つまり就活の経験値を多くつめるということです。

なぜ経験値を積むとよいのか。。。エントリーシートや面接の通過率というのはやればやるほど上がります。その2つの通過率が上がるということは、当然内定の獲得率も上がるからです

なぜやればやるほど通過率があがるのか。。。エントリーシートも面接も必ず結果が伴います。受ければ受けるほど、こういう書き方をすれば通る、こういう受け答えをすると落ちるという情報が自分の中に溜まっていきます。また、企業によっては面接の最後にフィードバックをもらえたり、もし就活エージェントを利用するのであれば選考の度にフィードバックがもらえるので、客観的な情報も溜まっていきます。

面接で聞かれることは会社によって違うでしょうが、根本のところはどの会社も同じです。つまり、これらの情報があれば、自分で好評価をもらえる回答を作りだせるです。

様々な企業を知る事ができる

エントリー時期が早いと自分の受けたい企業がまだエントリーを開始していないという人もいるでしょう。そんな時は、全く興味のない企業にエントリーしてみましょう。

え!?と思う方もいると思いますが、就活の最初の段階で自分の興味の幅を狭めてしまうのは非常にもったいないです。実際に説明会に参加してみたら、意外にこの企業面白い!なんてことはざらにあります

実はこの出会いというのが非常に重要で、隠れた自分を見つけるチャンスもこういうところにあります。こういうチャンスをつぶさず、有効活用すれば自分のキャリア設計をする際の手助けにもなりますし、満足のいく就活もできることでしょう。

また、いろんな業界の企業を受けてみて、それでも最初に考えていた企業への気持ちが変わらなければ、それはほんとにその企業に行きたい!ということだと思います。それも立派な志望理由になりますし、根拠があるため、面接官も納得してくれるでしょう。

就活エントリーの遅れによるデメリットとは

就活エントリーの遅れによるデメリットは、単純ですがメリットの逆で、通過率が下がる』『出会える企業が少なくなる』の2つです。

通過率が下がる

早くエントリーをすれば経験値をつめるから有利だ、というのは先ほど話しました。では、デメリットは経験値をつめないから通過率が下がるかというと、単純にそれだけの話ではありません。

就活は別の就活生という競争相手もいます。その人があなたと同じく遅くエントリーをしているという保証はありません。早く開始し、経験値を充分につみ、選考に望んでいる可能性は充分にあるのです。

その場合どちらが有利でしょうか。。。面接官に強烈に印象づけられるエピソードをもっていなければ、有利なのは経験値をつんでいる方です。

エントリーが遅いと単純に自分の経験値を積めないだけでなく、競争相手である他の就活生に差をつけられてしまうのです

出会える企業が少なくなる

出会える企業が少なくなるというのは、非常に問題です。就活ではキャリア設計が重要なのですが、このキャリア設計はいろんな企業の説明会をうけるなかで決めていくのが良いです。

何の情報もないまま自分のイメージだけでキャリア設計をしてしまうと、設計したようにキャリアを歩めたとしても自分が思うような働き方はできない為です。

なので、様々な企業の説明会を受け、その会社で働けるイメージが持てるように質問し、その上で自分がどのように働いてくかを考えるのが一番良いです。

就活エントリーまでにしておくべき準備

最後に就活エントリーまでにしておくべき準備としては、今後どういった人生を送りたいかといった人生設計について考えておくことです。

会社で働くことというのはあくまで人生をどのように送るかといったことの一つでしかありません。なので、まずは人生について考えることが重要です。

どういう人生を送りたいか決まれば、こういう働き方をしたいとかこういう職種に就きたいというキャリア設計についてはおのずと決まって来るでしょう。あとは、先ほども言ったように、自分の知らないことを説明会で知り、キャリア設計の厚みを増していけばいいのです。

今まで今後の人生をどういう風に送るかといったことを真剣に考えてきた人はあまりいないと思います。だからこそ、人生の大きな選択をするこの就活の時期に考えておく必要があります

まとめ

ここまで、就活エントリーの最適な時期について話してきましたが、エンジニア志望の就活生の場合は自分の技術力をアピールするための制作物の作成や学校の授業などでかなり忙しいと思います。だからこそ、時間を有効に使うため、就活の計画をきちんと立てる必要があります。

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以上、長くなりましたが最後まで読んでいただきありがとうございました!今回紹介した記事を参考に、就活に望んでみてください!

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