就活生必見!就活時期がズレることで四月までのアクションプランはどう変わるのか?

shukatu

大学生活最後に訪れる関門・・・・

それが就活です。

ところがこの就活、2016年卒の学生から就活の時期がかわってしまうのです。これまで、日本企業の就活は12月に情報開示スタート(リクナビ、マイナビ等のサービススタート、採用ページ公開)、4月に就職活動解禁(面接など開始)というスケジュールでした。つまり、12月にマイナビ、リクナビなどの就活支援サイトに登録して、エントリーシートを出したり、筆記試験を受けたりというのを4月までにして、4月から本採用までの本格的なプロセス(面接、グループディスカッション、インターンetc)をして4〜5月に採用決定、10月に内定式というのがこれまでの就活の方程式だったわけです。

2016年卒からは前述のように情報開示4月(エントリーシート提出開始)、採用選考8月、内定式10月となります。さて、この変更によってどのような点に留意しなければいけなくなるのでしょうか?

就活解禁が8月になることでの留意点

ここはいくつかあります。箇条書きにしてみましょう。

就活期間が短くなる!!

これまでより4ヶ月遅く(=短く)なるのですからその分だけ就活期間はもちろん短くなります。志望していた企業に落ちてしまった、次出そう・・・とやっていたのができなくなります。楽観的に就活にあたるのでなく、はじめから最悪のパターンまで想定してエントリーしなければなりません。

裏採用がすすむ!!

自社だけが就活を遅くした分、他の企業に抜け駆けされて優秀な新卒を他社に奪われては踏んだり蹴ったりです。また、8月だけしか本採用ができないということはたいした選考をするのも難しい・・・そこで前々から裏で採用活動を始める企業が多くあります。東大、早慶など一流大学の人にはクローズドな採用イベントの招待がくることが多いです。残念ながら早慶未満の大学ですと誘いさえ来ませんのでいかんともしがたいですが、「まわりの友達は知っていたのに・・・誘われたのに・・・」という事態は避けましょう。日頃から情報収集をすることが大事です。

外資は関係ない!!

今回就活時期を変更することを決定したのは経団連です。つまり経団連に参加していない中小企業や外資系企業はこれまで通りの採用を行います。秋から就活ははじまっています。もし外資志望ならばはやめに行動をはじめましょう!!

外資志望なら外資就活ドットコム

真夏にスーツになる!!

面接ということはスーツでいかねばなりません。猛暑のなかジャケット着て面接に行かねばならなくなるかもしれません・・・

就活が院試と被る!院試より後になる!

理系学生は要注意。院試は7~8月に行われます。これまでだったら、就活をして、それから院を受けるかどうか決めることができましたが、来年からはそうはいきません。もし院に行く選択肢も残すのならば初めから勉強して受験しておかねばならないのです。

四月までにできる就活

先ほどのように、就活は裏で4月の情報開示より前からスタートする可能性が濃厚です。マイナビ、リクナビなどに早めに、いますぐにでも登録しましょう。四月に始めたのでは遅すぎます。また、人脈や連絡を知っておくことは大事です。積極的にマイナビ、リクナビなどの就活イベントに参加し情報収集をしておくことが大事でしょう。

リクナビ

マイナビ

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