就活まとめ速報とは?

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ここでは、就活まとめ速報について紹介していきます。

就活において情報収集は非常に大事です。2ちゃんねるといっても参考になる意見もたまにあるので、チェックしておいてもいいと思います。面白いので気分転換になりますしね。

ただ、気をつけなければならないのは情報を鵜呑みにしてはいけないということです。

就活まとめ速報とは

就活まとめ速報とは、就活に特化した2ちゃんねるまとめブログです。まとめブログなので、もちろん多くのスレがあります。

スレのタイプとしては以下の4つがあると思います。順番に見て行きましょう。

  • ランキング系
  • 体験談系(就活)
  • 体験談(就職後)
  • 質問系

ランキング系

ランキング系は、就活に関する様々なことをランキング形式にまとめてるスレです。人気のあるスレを以下に紹介します。

IT業界偏差値ランキング2013[ブラック企業]

その名の通り、IT業界の会社を就職偏差値でまとめています。ただ、IT業界といってもいろんな種類の会社があるので、それぞれどういった種類の事業を行っているか説明されていたりします。また、その中で、どういった企業がブラック企業かも説明しています。

隠れ優良企業偏差値ランキング

このスレは非常にオススメです。世の中には就活生が知らない企業がたくさんあります。それらの企業はBtoBの企業で企業間でビジネスをしているため、就活生は知らないのです。しかし、当たり前ですが、知らないだけで規模が大きく優良な企業はたくさんあります。このスレはそれらの企業を知ることができるので、オススメです。

ガチで役に立った資格ランキング

その名の通り、ガチで役に立った資格をランキングにしています。資格の名前と役に立った理由が書いてあります。しかし、中には京都大学卒や医師免許などなんとも言えない資格も書いてあります。あまり期待せずに見てみてください。

体験談系(就活)

体験談系(就活)は、就活で実際に体験したことをまとめたスレです。いろんな人の体験談が書いてあるので、参考というよりは楽しむために読むといいと思います。

【採用】面接で落ちた受かったと思う瞬間【不採用】

大体は落ちた瞬間の話が多いですwやっぱり面接官の態度が冷たい場合は落ちていることが多いようです。ただ、あくまで2ちゃんねるですので、そういった態度を取られても諦めず頑張ってください。

コミュ力低い人のための面接質問対策

なかなか厳しいスレタイですが、役に立ちそうなことが書かれています。最初で面接なんて会話だから何も考えなくていいと書いてありますが、私はある程度質問を想定したほうがうまく切り返せることが多いので、想定していったほうがいいと思います。ぜひ参考にしてみてください。

面接全勝だけど質問ある?

5社しか受けてない人が全勝したコツを話しています。就活始めたばかりの人が気になるところに答えてくれているので、参考になると思います。

体験談(就職後)

こちらは就職した人が実際会社がどんなところかっていうところに答えています。就活生ではなかなか手に入らない情報や実際会社がどんなものかということを知ることができるので、オススメです。

大企業と中小企業ってどっちがいいの

大企業が良いっていう人がほとんどですwただ結局どこの企業で働きたいかはその人がどんなキャリアを歩みたいか、どんな人生を歩みたいかに依存するので、あくまで参考程度に読むといいです。

絶対に入らないほうがいい業界

要はブラックの業界について説明されています。飲食、ITなどブラック業界としてよくいわれる業界はもちろん、意外な業界もあります。ただ、スレにもありますが、自分が興味ない業界がやはり入らないほうがいい業界というのが一番正しいと思います。

証券会社に入社したけど新規開拓無理すぎワロタwwwwww

証券会社の仕事内容(営業)について書いてあります。投資のことを詳しく書いていて、就活の参考にはならないと思いますw

質問系

就活関係ならなんでもありです。結構詳しく回答してくれるので、参考にするのはありだと思います。

理系の学部で1番就職で勝ち組になれるのは

就活生ではもうこれを聞いても手遅れだとは思いますが、結構信頼性のある情報です(私は理系の学部卒です)。ただ、結局本人の努力次第なので、就職悪い学部に人は気を落とさずに頑張ってください。

年収1000万稼げる仕事ってどんなのがある?

年収は企業を考える際に重要な指標だと思います。よくある外資系や金融の会社の話だけでなく、船長が950万円稼いでいるといった話もあるので、面白いと思います。

大学院に進むと就職に逆効果?

これは理系の就活生なら気になるところだと思います。研究者になりたいと考えている人は関係ないですが、そうでない人はこの時期大学院に行くかどうかも悩むところですね。なかなか詳しく書いているので、参考にしてみてください。

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