Google,FacebookだけがITじゃない!様々なITビジネスの形

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ITビジネスと一口に言っても現代は多様化しています。どんなITビジネスがあるのでしょうか?そんなお話をしていきたいと思います。

多くの就活生が描くIT企業

出典:pakutaso.com

多くの人はIT企業といえばGoogle,Facebook,Microsoftなどを思い浮かべるのではないでしょうか?確かにこれらは世界を代表するIT企業です。しかしこれらの企業に共通するのは顧客が一般人であるということです。顧客が一般人であるということは世間の認知度が広まりやすいことを意味しますが、しかし、IT企業とはいっても様々な形があります。

「Google」「Facebook」「Microsoft」3社の勤務経験者がそれぞれの会社の個性の違いと自分の勤務経験について語っています。

現在、ベンチャー企業で開発チームのリーダーであるDima Korolev氏は、この3つの会社の開発セクトを渡り歩いたそうです。氏が語った各社の長所とは…

<Google>

まだ経験が少ない者がスキルアップするにはベストだと氏は語っています。Googleの雰囲気はとてもよく、特に入社してから1年前後は特に大事だと。わずか数ヶ月で仕事の手順の改善の仕方、実践が体感できるのだそうです。

新卒者はもちろんこの会社に入るべきだ!大企業は皆その価値があるけれども中でもGoogleはベストだとも言っています。

<Facebook>

まとめるのなら「スピード重視」の会社。2004年創業で今や規模・年数からもベンチャービジネスとはいえないが、この会社は小さい企業のように身軽に行動しようとトライし、またそれが成功しているのだそうです。

社内には独立したグループが多く存在し、それぞれの方法論の元に始動しています。自分の成果をすぐに発見したい人には最高の企業だということです。

<Microsoft>

この中でももっとも歴史の長いMicrosoft、社員を大切にする社風だと氏は述べています。会社は長い目で社員が戦力になることを期待しており、長年勤務して欲しいので、そのための支援もしているとのこと。

仕事を全部任されるまでを考えると、Facebookが一番早く3ヶ月目、Googleだと5,6ヶ月目、Microsoftは1年以上かかる人もいるそうで、他の2社と比べるとプレッシャーも軽いとも言います。

出典:米IT企業の大御所「Google」「Facebook」「Microsoft」 – 社風の違いとは”

表舞台には現れないが人々の生活に欠かせないITビジネス

出典:pakutaso.com

IT企業には顧客を法人とする企業が多くあります。そのため世間にあまり知られていない企業が多くあるのです。例えば、受託開発を行っている企業、企業向けサービスを展開している企業などは世間にあまり知られないのは当然のことと言えるでしょう。

これらの企業でもあらゆる最先端の技術を駆使し、人々の生活に貢献していることを知るべきだと思います。

オプティマルソリューションビジネスをグローバルに展開している株式会社オプティム

株式会社オプティムは、オプティマルソリューションビジネスをグローバルに展開している企業です。

東京に本社、佐賀に本店を置いて拠点としています。2004年に設立したベンチャー企業で、2014年には東証マザーズに上場し急成長を遂げています。誰もがネットを空気のように快適で、息をするように無意識に使えるサービス・インフラにしていくためにサポートツールを開発提供しています。

クラウドデバイスマネジメントサービス、リモートマネジメントサービス、サポートサービスなどを展開しています。

リモートサポートサービスは、主に個人の顧客が、スマートフォン、タブレット、パソコン使用の際に、難しい操作説明や画面がフリーズしたなどのトラブルを画面共有、遠隔操作、電話でのオペレートによって、説明や操作のサポートをするサービスです。

またクラウドデバイスマネジメントサービスは、スマートフォン、タブレットやパソコンなど、ネットワーク上のいろいろなデバイスをクラウド上で総合的に管理し、組織内の運用管理、資産管理やセキュリティポリシーの設定などをOSを搭載したデバイスに対して行えるソリューションを提供しているものです。

あまり聞きなれないサービスではありますが、間違いなく私たちの生活を豊かにするものを提供している企業。世界初のものをいくつも開発している高い技術力をもつ企業といえます。

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