IT後進国・日本におけるコンサルティングの必要性

business

コンサルティングとは

高給で知られているコンサルティング業界。しかし、実際コンサルティング会社がなにをするのかを理解している人は多くないのではないでしょうか。

コンサルティング とは、企業などのクライアントに対して、専門知識を活用しながら、客観的に現状業務を観察して現象を認識、問題点を指摘し、原因を分析して、対策案を示すことによって、企業の発展を助けるサービス業務を行うことです。

コンサルタントは専門知識を要しているとともに、様々な企業に接し経営改善を行うことによって、広範囲の知識・経験を持っています。そのため、企業はコンサルティングを依頼することにより、自社では見い出せなかった問題を発見し、改善を行うことにより、効率の良い経営に方向転換することができるのです。 

旧来の企業のIT化にコンサルティングは不可欠

現在、日本企業のIT化は遅れています。なぜならITに精通した人材自体が日本全体に不足しているからです。

今まで日本企業のIT投資は機動性と成長を主な目的として行われてきましたが、ビジネスのスピードを高め、機動性を高めるといったことにあまり注意を払ってきませんでした。

また、ここ最近、スマートフォンの浸透率が米国や英国を超えましたが、それまでは、スマートフォンの普及でも遅れていました。

例えば、日本では、仕事でモバイルツールを利用したいと考えていても、モバイルデバイスから仕事のメールにアクセスできない状況にある企業が多数あります。

また、モバイルデバイスでメールにアクセスできる人の中でも、提案書、予算書類、プレゼンテーション資料などの添付資料まで閲覧できる人は、その中の2割にも満たないそうです。これを米国や英国との相対的な割合でみるとそれらの国の半分にしか満たないのです。この遅れはとても深刻です。

しかし、クラウドを利用すれば、これらの問題は解決します。社員が作った資料(コンテンツ)をクラウドに保存できれば、万が一、デバイスが紛失した場合も、それらのコンテンツは安全に保管されていますし、どんなデバイスからも、どこからでも、資料にアクセスすることができます。

また、音声や動画を含めたどんなコンテンツでも保存でき、誰とでも共有することができるのです。このようなサービスを日本の企業がもっと取り入れれば、ビジネスのスピードを高め、機動性を高めることができます。

しかし、それにはITコンサルティングの存在が必要不可欠です。これから旧来の日本企業がITコンサルティングを積極的に利用し、ビジネスのスピードを高め、機動性を高めるためのIT化を進めていけば日本経済のさらなる成長につながるのではないしょうか。

そこで、今回はコンサルティング事業とソフトウェア開発事業を展開する企業を紹介します。

アクセンチュア出身のメンバーが展開するIT×コンサルティング

株式会社ビービット

創業者が外資系コンサルティングファーム・アクセンチュア出身である株式会社ビービットは、「ユーザ中心設計」や「ユーザビリティ」という概念を軸に 人間の心理や行動特性を徹底的に調査・分析し ユーザの視点からソフトウェアの自社開発と企業のマーケティング戦略立案を行っています。

その自社開発されたソフトウエアが広告効果測定ツールの「WebAntenna」で、徹底した顧客目線のもとに急成長を遂げている会社です。詳しくは下記をご覧ください。 

株式会社ビービットの求人情報はこちら

おすすめの記事