国内外の不動産業界の現在と未来

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みなさんは不動産業界に対してどういった印象をもっていらっしゃいますか?

なんだか怖そうな人が多いとか、身近なようであまり接する機会がないからよくわからないなどといった方が多いのではないでしょうか?

実は日本の不動産業界って世界的に見てもすごい業界なんです。今回は、そんな不動産業界の国内外の現状と今後を考察していきたいと思います。

1. 国内の不動産業界

出典:pixabay.com

不動産と聞くと、もし一軒家を建てるなら人生において1番と言っても過言でないほど大きな買い物の様に感じ、取っ付きにくいジャンルではないでしょうか。

しかし、不動産は個人の家だけでなくて、会社のオフィスだったり、投資用物件だったりと実に様々です。近年では都心部のオフィス需要の拡大に伴い、オフィスと商業施設を統合する大規模な計画が行われ不動産業界を活気付きました。

日本の不動産業界を牽引しているのは三井不動産、三菱地所、そして住友不動産の主に3会社で、国内不動産業界のシェアのおよそ30%を占めています。

また、三井不動産と三菱地所は近年のインターネットによる普及によりネットショッピングの賃貸用物流施設業にも力を注いでおり、着実に勢力を伸ばしています。

2. 国外の不動産業界の現状

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世界各国のの収益不動産市場の最大規模のシェアを誇るのはアメリカです。アメリカは世界指折りの観光地であり、都市部には多くの有名ホテルが建ち並んでいます。

また、ニューヨーク、ロサンゼルス、ハワイなど世界中の富裕層が別荘やセカンドハウスとしての物件を所有したり、コンドミニアムの様な別荘よりも気軽に手を出せる物件など様々な切り口で市場を増やしています。

特に私たちの馴染み深いハワイは、高級ホテルの部屋を投資用に購入する形が主流となりつつあります。ハワイの不動産物件は中国人や日本人などのアジア圏の富裕層に非常に人気が高いです。

今後もアメリカの不動産規模は世界一であり続けるでしょう。

3. 今後の不動産業界

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今後の日本は少子高齢化社会が進み、世帯数も減少の意図を辿ると言われ日本の不動産業界も打撃を受けると懸念されがちですが、その不安とは裏腹に日本の不動産業界はこれから世界的に注目され活気付いていくと予想されています。

それは、来る2020年の東京オリンピックに向け、東京にある公共施設や交通手段も更に便利になり施設のさらなる建設や地域人口の増加が見込まれ、高層マンションも増え、国内外の人が投資用マンションとして購入することが考えられるからです。

また、日本に近いアジア圏の台湾、韓国、中国と言った国々の富裕層の人々が既に東京オリンピックを見据え投資目的で高層マンションの多数の部屋を購入していることはとても有名な話です。

この様なことを踏まえ、日本の不動産業界はこれから活性化する傾向にあることは間違いないでしょう。

4. 不動産関連のサービスを運営している企業の紹介

ここまで国内外の不動産業界の現状と今後を考察してきましたがいかだでしたか?読者の方の何かしらの助けになれば幸いです。ここでは、巨大な不動産業界において不動産に関するサービスを展開している企業をご紹介します。興味のある方は是非ご覧ください。

株式会社SQUEEZE

株式会社SQUEEZE(スクイーズ)は「価値の詰まった社会を創る」をミッションとしています。主要事業として、現在は個人の家や空き部屋を旅行者に貸し出すバケーションレンタルのホスティング運営代行を行うサービス Mister Suite (ミスタースイート)を運営しています。

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