海外のIT企業へ就職する方法

エンジニア就活_海外のIT企業へ就職する方法

国内で実績を積んだエンジニアが、海外にチャレンジしたいと考えることは多いですよね。確かに、広い世界でもっと大きなシステム開発などに携わりたいと感じるのは、キャリアアップとして当然のこと。ここでは、海外のIT業界で働く方法をご紹介していきます。

1.海外では実績重視!

海外でITエンジニアとして活躍する場合には、実績が重視されます。新卒からの海外へのチャレンジは難しいと考えてください。一旦新卒で日本の企業に就職し、実績を積んでからチャレンジした方がスムーズに海外で活躍できるでしょう。資格よりも実績と言うのが、海外事情。海外のITエンジニアの需要は日本よりも多いほどなので、実績さえ積んでおけば希望の職種で活躍できます!

また、海外のエンジニアはスペシャリストとして働くことが可能。マネージメントを希望しなければ、ずっと、エンジニアのスペシャリストとして活躍できることが魅力です。もちろん、マネージメントの職種も需要が高いので、希望すれば、プロエクトマネージャー職などにも就けることでしょう。先進国でIT業界に就職できたなら、給与水準も日本より比較的高い傾向があります。欧州では、長期休暇も多く取れることでしょう。発展途上国でもエンジニアの需要は高いので、希望する国を見極めることも大切です。国によって、待遇はまちまちになるでしょう。

2.語学力は、TOEIC600点が目安!

海外で働くことで気になるのは、語学力ですよね。英語圏で働く場合の一つの目安は、TOEIC600点です。私が働いていた企業でも、海外赴任を希望する際には、TOEIC600点以上をクリアしなければ希望は通りませんでした。ただし、英語圏以外の企業ではそもそもネイティブではないため、最低限の生活できるレベルの語学力があれば、コミュニケーションが可能なことも。

また、日系企業の場合には比較的に語学力は気にしなくても大丈夫のようです。外資系企業の場合には、しっかりと海外にチャレンジする前に語学力を身につけておく必要があります。

3.転職エージェントを使おう!

海外のIT系企業で働くためには、自分で希望の求人を探すことは困難です。海外求人を取り扱う転職エージェントを利用することがおすすめ。希望の国と職種を伝えれば、求人を探してくれますよ!また、海外の転職エージェントにも同時に登録しておくと、様々な求人に出会えてスムーズに希望の職種に就けることでしょう。

4. 転職前のチェック項目

海外で働くためには、給与以外でも事前に確認した方が良い項目があります。事前にしっかりチェックするようにしましょう。まずは、家賃手当ですね。海外の不動産事情は日本とは違い、高額なケースが想定されます。働く国の家賃相場を事前に確認し、働く企業の家賃手当をチェックしておくことを忘れずに!また、就労ビザ取得にも高額が費用がかかります。会社から手当が出るのかもチェックするようにしてくださいね。その他、引っ越し時の支度金の有無、一時帰国の手当、医療保険、海外保険の加入有無、日本の健康保険、厚生年金の加入の有無などをしっかりチェックしておくと安心です。

まとめ

海外のIT業界で働くためには、実績を積むことが重要。日本で就職し経験を積んで、自分のやりたいことや強みを認識し、海外にチャレンジするとスムーズに転職できるでしょう。また、転職の際には、優良な転職エージェントをチョイスすることも、海外での働きやすさを左右します。自分にあったエージェントを見つけて登録してみてはいかがでしょうか。

<参考資料>

「海外でIT業界、WEBエンジニアの経験を活かして働く方法」
「ITエンジニアが海外で働いたらどうなる?アメリカとフィンランドの比較

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