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自分を知って就活を成功させよう

自分を知って就活を成功させよう

就活成功の鍵は自己分析です。エントリーシートでも面接でも、自己分析をしておくと自分のアピールポイントにブレがありません。しかし、自己分析と言っても何をどのように行うのかわからない方も多いことでしょう。ここでは、自分を知るための自己分析方法をご紹介します。自分を知って就活を成功させましょう。

1.中学校時代から自分を振り返ってみよう

自分を知って就活を成功させよう

 

 

 

 

 

 

自己分析はいつからの自分を分析すればいいのかが悩みどころ。学生の場合には大学からでいいのか?と考えがちです。しかし、大学だけでは分析材料が少なくなってしまいます。学生の場合には中学時代から振り返ってみましょう。

中学であれば部活も開始していますし、記憶も残っているはずですよね。転職の場合には、大学時代からでも問題ありません。これまでの実績や業務内容から分析できればいいでしょう。

2. 書き出すことが大切

ただ、思い返しただけでは自己分析は成り立ちません。きちんと整理するためにも書き出すようにしましょう。紙にでもいいですし、データで書き出してもいいですよね。書くことで脳内の記憶が定着し、後で整理する際にも役に立ちますよ。

自己分析表を見ながらエントリーシートを書くこともできます。自分の長所を知ることは、就活だけではなく、就職してからの配属面接でも役に立ちます。ぜひ就活の機会に自己分析を書き出しておきましょう。

3. 5Wを使って自分を棚卸ししよう!

では、自己分析をするためにはどういうことを書けばいいのでしょうか。大切なのは5Wです。誰が(Who)、何を(What)、いつ(When)、どこで(Where)、なぜ(Why)を書き出しましょう。中学校時代から自分が頑張ってきたこと、成功したこと、興味のあったことなどです。

また、どこの学校に入学し、部活やサークル活動で何をしたのかなども書いていきましょう。まずは、どんどん書き出す作業を行ってください。こうすることで、自分自身の棚卸しが完成していきます。きっと、新たな気づきに出会えるのではないでしょうか。書き出すときには、表形式で書き出すと、自己分析がしやすくなりますよ。保管したとしても見やすかもしれませんね。

4.自己PRポイントを整理しよう

情報を書き出し、自分の棚卸しが終わったなら、いよいよ自己分析を行います。書き出した棚卸し表をよく見てください。何か共通点など気づいたポイントはありませんか?例えば、「中学校時代は吹奏楽部で先輩が厳しかったので一度も部活を休まなかった」。「大学時代は軽音楽部で音響に興味があり、主にPAの役割を担った」など。

この2項目で共通していることは、「音楽が好き、やり続けている」と言う点ですよね。言い換えれば、1つのことに対する集中力があるということ。やり遂げる力があるということだと言えます。あなたの長所の1つになることでしょう。そういった気づきを新たなチェックシートに書き込んで行ってください。それが自己分析をするということです。

また、「大学時代のアルバイトでは時給が高かったので、喫茶店で食器洗いのバイトをしていた」と言う棚卸しがあった場合には、大学時代のPAの役割と共通して言えることは、「裏方の作業でもこなす力がある」、「モチベーションが上がる理由があればやることは選ばない」と言うこと。このように幾つかの棚卸し項目を重ねていって、共通項を探してみましょう。

まとめ

自分を知るためには、自分のことを棚卸しし、自己分析をすることが必要です。自分でも気がついていなかった長所やアピールポイントが見つけられるでしょう。根拠のある自己分析をすることで就活の際に、より具体的にアピールできる結果に繋がりますよ。

例えば面接官に「自分には根性があります」とアピールしてみたところで、理由を答えられなければ信頼性には繋がりません。しっかりと理由を明確に答えられてこそ就活はうまくいきます。自分を知って、就活を成功させてみましょう!

 

<参考資料>
https://shinsotsu.mynavi-agent.jp/knowhow/article/how-to-self-analysis.html
(効率的な自己分析の方法)
https://career.levtech.jp/guide/knowhow/article/7/
(転職のカギは自己分析!エンジニアのキャリアパス設計に重要な棚卸)

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