アピールポイントがない…。見つけ方、教えます

エンジニア就活_アピールポイントがない...。見つけ方、教えます

就活のシーンにおいて、自分のアピールポイントがないと感じる瞬間がありますよね。何をアピールすればいいのか、特に実績もない自分には何もない!?と感じてしまうかもしれません。

しかし、アピールポイントは誰にだってあるものです。ここでは、そんな就活生に向けて、自分のアピールポイントの見つけ方を教えていきます。

 

1.アピールポイントがなければ実績を作ってみよう!

エンジニア就活_アピールポイントがない...。見つけ方、教えます

 

 

 

 

アピールポイントを手っ取り早く見つけるためには、実績を作ってしまえばいいのです。もしも、エンジニアになりたいのであれば、簡単なプログラミングを作ってみましょう。未経験でも大丈夫。簡単なものであれば、学習サイトなどを見ながら1日で作成できますよ。

また、クオリティーの高さはさほど求めなくても大丈夫です。初心者で恥ずかしいと感じがちですが、何もないよりは、実績があるほうがアピールになります。

初心者でもプログラムを作る方法は、エンジニアになりたい熱意が感じられておすすめです。作成して何を感じたのか、工夫したポイントはどこか、改良点はどこなのかなどをまとめておけば就活のアピールにつながります。

もしも作成済みなのであれば、未完成でも、持参した方がいいでしょう。大切なことはエンジニアになりたい意気込みと熱意です。「やってみる」という行動力は高く評価される対象になるでしょう。

 

2. 適性もアピールポイントになる!

企業に対する自分の適性をアピールすることも大切です。自分の適性とは、これまでの経験をアピールする方法。例えば、大学でやっていたサークルでのエピソードなどを実際の経験を元に企業にアピールしていく方法です。

サークルでサッカーをやり続けたなら、4年間休まず毎日参加し、チームで大学サッカーの県大会に出場した経験があるとします。「やり遂げる力」や「努力する姿勢」「真面目さ」「協調性」などの面をアピールできることでしょう。

このように誰にでもアピールポイントを見つけることはできます。経験から企業が求める人材にマッチすること、それこそが企業に対する適性です。どんなことでも構いません。これまでに自分の人生を振り返り、経験したことを考えてみればきっと見つかりますよ。

 

3. 人柄や熱意も立派なアピールポイント!

それでも、自分のアピールポイントがどこなのかピンとこない、見つけられない場合には、自分の人柄を考えてみるといいでしょう。「我慢強い」「明るい」「柔軟性がある」など。

そして、どうしてそう感じるのかを考えてみてください。適性を逆の方向から見ていく方法です。通常は自分の経験から、自分の人柄を見つけ出していきます。しかし、上手に見つからない場合には、反対向きから見てみるのも1つの手段。自分で感じる自分の人柄から、どうしてそう感じるのかを考えていくと、これまでの経験に行き着くことでしょう。

例えば、「大学時代に友人にいつもムードメーカーだと言われていた」から、「明るい」と感じるなど。もしも、「明るい」「ムードメーカー」の部分が企業の求める人材とマッチしているのであばそれは立派な適性になりえます。

また、企業のことをよく調べて、どんなことで企業に貢献したいか等を具体的に話すことも立派なアピールになるでしょう。勉強熱心であること、調査能力が高いこともアピールになりますし、熱意があることも高く評価されます。

 

まとめ

いかがでしたか?これまでアピールポイントがうまく見つからなかった就活生は上手に見つけられそうでしょうか。

難しく考えなくても大丈夫です。見つからない場合には、自分で作ってしまう方法、これまでの自分の経験を振り返ってみる方法、自分の性質を考えてみる方法、企業のことを調べる方法できっと1つは見つかるはず。上手にアピールポイントを見つけて就活に活かしてくださいね。

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