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ホームページ制作SEの業務内容と実態とは

ホームページ制作会社は、就活生にも業務内容が分かりやすい業種です。皆様の中にも、JindoやWix、またはアメブロを利用して自分のホームページを作った経験がある方がいるかもしれません。もしかしたら、Wordpressを既に触っている方もいるかもしれません。

これら無料ホームページ作成サービスも一般的になり、今や、SNSの普及で誰もが情報発信源になれる時代になりました。ビジネスの世界でも、ホームページを持つのが一般的になりましたので、就活生にとっては、web系(※)は就職先としてとても身近に感じられる業種だと思います。

※web系:webサイト(ホームページ)とwebアプリを作る業界のことです。

【関連記事】WEB系エンジニアの仕事内容・年収・やりがいとは?

ホームページ制作の業務内容

ではホームページ制作は、どのように行われるのでしょうか?まず業務ですが、役割は細分化されていて、チーム作業です。チームには、以下のような人員がいます。

・Webプロデューサー

・Webディレクター、Webプランナー、Webデザイナー(兼任もあり)

・Webライター

・SE(システムエンジニア)、Webプログラマー(兼任もあり)

こんなにたくさんのプロの手がかかって、ホームページが作られるなんて驚きですね!

ホームページは、どんな雰囲気の中で作られるのでしょうか?ホームページ制作もIT業界なので、SE職の就労先のほとんどがそうであるように、理系出身者の男性ばかりの寡黙な職場を想像するかもしれません。しかし、ホームページ制作の現場には、実は文系出身者が多いのです。雰囲気は業務システム系よりもっと明るい感じと言ってもよいかもしれません。(ごめんなさい)

営業さんが取ってきたお仕事を、共同作業で仕上げていく現場ですから、豊かなコミュニケーションは必須ですね。プログラマー、SE職にも、文系出身者の多い労働環境です。理系出身者が2割しかいないホームページ制作会社もあったと聞いたことがあります。それだけアピール力や表現力、発信力を求められる業務だということですね。

どんなタイプが向いている?

プログラミング初心者でも挑戦できるこの業界は、どんな方が向いているのかといえば

・チームワークが良い、コミュニケーション能力のある人

・クライアントやホームページ訪問者側の視点に立てる人

・調整や変更にも柔軟に対応できる人

といった人材になります。

やりがいとメリット・デメリット

やりがいはどんなところにあるでしょうか?それは何といっても、クライアント(お客様)のニーズにこたえるためにベストをつくせることです。

また、自分の作ったものがネット上に公開され多くの人に見てもらえる喜びもありますし、自分の作ったものでクライアントの業績アップに貢献できた時の達成感は、相当なものです。自分の成果物(プログラミング)がネット上に存在するので、スキルを証明しやすいというメリットもあります。

一方で大変な点ですが、クライアントのニーズに応えてなんぼ、な点でしょう。“人様のホームページを作る”のはとても難しいです。スキルや予算との兼ね合いもあります。クライアントは、ホームページにどれだけの人が訪問し、自分たちが願うような層が来て、利益に結び付いたのか、まで求めてくるのです!ですから、納期が迫ると残業続きになるような、厳しい世界ではあります。

必要なスキル・能力は?

「プログラミングスキルが無いんだけど」と心配する方も多いかもしれません。

しかし、入社後に覚えれば大丈夫です。今は、ホームページ制作会社といえども、ゼロから全てプログラミングすることはあまりありません。もっと必要なのは、コミュニケーション能力です。

この業種には、クライアントがどんなホームページを作って欲しいと願っているのかを理解する能力が求められます。また、訪問者側の視点に立てることも必要です。

また、他人のものを作るわけですから当然ダメ出しも来るわけで、何がNGだったのかクライアントの不満を受け入れていける柔軟性も必要です。

将来的にもしあなたが、webプロデューサーやwebディレクターといった、マネージメントに進む場合は、リーダーシップが必要になります。学生時代にリーダーシップを培ってきた方は、将来ここで発揮できるかもしれませんね。

ホームページ制作で身につくスキル

ここで、ホームページ制作会社で身につくスキルをご紹介します。

①プログラミングスキル

htmlやCSSが有名ですよね。冒頭で紹介したJindoやWixはプログラミング不要ではありますが、それでもクライアントの細かい要求に応えて、プログラミングをいじることはあります。また、WordpressというCMS(コンテンツ管理システム)でホームページを制作する会社も多いのですが、これにはPHPという言語が使われています。Javaもよく使用されている言語です。実施で覚えていけば大丈夫です。頑張りましょう。

②SEOの知識

SEOの知識も身につきます。Googleアナリティクスというアクセス解析サイトは聞いたことがありますか?どんな層の訪問者が来ているか、何に引き付けられてきているのか等を解析してくれる無料サービスです。このサービスを使いこなせるスキルは、かなりの武器になります。

SEO対策は外注に出されることもありますが、ホームページの検索上位化には欠かせません。

将来のキャリアパス

次にキャリアパスですが、SE候補生はまず、webプログラマーからスタートすることが多いです。SEになった後は、「マネージメント」か「エキスパート」を目指す人に分かれていきます。

「マネージメント」志向組であれば、だいたいこのようにキャリアパスを歩んでいきます。(小さい会社ではいくつか兼任することも)

webプログラマー

webシステムエンジニア(SE)

webディレクター

webプロデューサー

または、ホームページ制作の全工程を学んで、独立していく人もいます。

気になる年収は?

ところで、年収はどれくらい貰えるのでしょうか。厚生労働省による「平成28年賃金構造基本統計調査 結果の概況」で、webプログラマーの平均賃金を調べて、他業種と比べてみました。

情報通信の平均賃金:約30万円

金融・保険業:約46万円

一般的なサービス業:約19万円

金融・保険ほどではないですが高めと言えるでしょう。しかし、あくまでもこれは平均です。Web系の世界はキャリアを積むことで、年収にも大きな差が生じてくる世界です。好きなことを仕事に出来て、年収も上げていけたら最高ですね!

冒頭で述べた通り、ホームページを持たない経済、社会活動というのは成り立たない時代になりました。今後、もっと広まりを見せるでしょう。またホームページ自体の質もより向上し、もっともっと多くのことが出来るようになるでしょう。

就活生にとって、この業種の一番の魅力は、文系理系を問わないところではないでしょうか。そうだからか会社のカルチャー(社風)も実に多様です。豊かな人材に囲まれた環境で働けるのは素晴らしいことです。

よりアピールのあるホームページを制作するために、チームワークで尽力するキャリア。あなたも目指してみませんか?

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