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デジタルトランスフォーメーション(DX)とは?【就活で知っておきたいIT用語】

デジタルトランスフォーメーション(DX)とは

デジタルトランスフォーメーションという言葉をご存知でしょうか?デジタルというのは主にITテクノロジーを指します。トランスフォーメーションとは変身、変革という意味を持ってます。

簡単に言うと、ITテクノロジーを用いて、新たなサービスや業務を生み出すことを指します。もっと簡単に言うと、様々な業種の企業が、ITサービスを提供すること、またはIT企業に変身してしまうことを指します。

デジタルトランスフォーメーションの市場

デジタルトランスフォーメーションを推進するためには、コンサルティングが不可欠です。ITや業務に知見を持ったコンサルティングを受けながら、デジタルトランスフォーメーションを具現化していくのです。

2018年3月にIDC Japan株式会社が発表した「国内ビジネスコンサルティング市場予測、2018年〜2022年」によると、2017年の国内ビジネスコンサルティング市場は前年比8.2%増の3,921億円とのことです。

さらに、2022年までは年間平均7.4%ずつ成長し、2022年には5,612億円にまで拡大する見込みです。

【出典】 国内ビジネスコンサルティング市場予測を上方修正 ~企業のDXへの取り組みが高成長を牽引~

これはデジタルトランスフォーメーションを実現するためのコンサルティングの市場であるため、実際にあらゆる企業がデジタルトランスフォーメーションを実現した場合の経済効果という意味ではもっと大きいものとなるでしょう。日本マイクロソフトは、実際に以下の予測を発表しています。

・2021年までに日本のGDP(国内総生産)の約50%をデジタル製品やデジタルサービスが占めると予測

・2021年までに、日本のGDPを約11兆円、年間成長率を0.4%増加させる

【出典】 2021 年までに、デジタルトランスフォーメーションが日本の GDP に約 11 兆円貢献する見通し – News Center Japan

世界からは遅れをとっている日本のIT業界ですが、今後急速な勢いでデジタル化が進むとのことです。

デジタルトランスフォーメーションのメリット

さらに日本マイクロソフトは、デジタルフォーメーションのメリットについて調査を行っています。具体的には、以下の5つの点をデジタルフォーメーションの効用であるとしています。

  1. 利益率向上
  2. コスト削減
  3. 生産性向上
  4. 生産・運用時間の短縮
  5. 顧客獲得時間の短縮

いずれの項目についても、デジタルトランスフォーメーション独自のものはありません。ITを用いたシステム、サービスなどのメリットといえるものばかりです。このメリットからもいえるように、デジタルトランスフォーメーションとは特別なものではなく、よりITを活用した企業の姿といえるのではないでしょうか。

そしてもう1つ。日本は世界でも稀に見る超高齢化社会です。今後日本の労働人口は激減しますし、生産性の低下というのも目をそらすことができない社会問題です。こういったあらゆる問題を解消しつつ、利益率を向上させていくためには、デジタルトランスフォーメーションを推進していく以外に道はないでしょう。

さらに、あらゆる業界の企業がこのデジタルトランスフォーメーションを推進していくことが予想されていますが、これは裏を返せば各業界でも熾烈な競争が生まれること示しています。

現時点で業界トップであっても、デジタルトランスフォーメーションを実現し、既存のサービスを破壊し、新たなサービスに再構築した企業がどんどん誕生してくることが予想されます。この流れに乗り遅れた企業が、その座を失うのは容易に想像ができます。

デジタルトランスフォーメーションの事例

就職活動をしている皆さんなら誰もがご存知であり、おそらく日本国民であればほとんどの人が知っているあの企業も、今まさにデジタルトランスフォーメーションを推進しています。

日本を代表する企業であり、世界的にも知名度が高い自動車会社といえばどこでしょう?そう。あのトヨタです。トヨタの社長である豊田章男社長は「これからは競争相手が変わる。GoogleやAppleがライバルとなるだろう」という言葉で現状のトヨタを表現しています。

自動車業界では、自動運転技術やコネクテッドカーといった技術が注目されており、各巨大IT企業がこぞって開発に参画しています。いまや自動車とITは切っても切れないほど密な関係となっているのです。その中で自動車業界のリーディングカンパニーであるトヨタも、積極的にIT関連の人材を集め、IT企業にも匹敵する技術力を持っています。

さらには北米トヨタでは、デジタルトランスフォーメーション&モビリティ部門という新しい部門を新設しています。この部門はコネクティビティ、電動化、新モビリティ&モビリティサービス、自動運転技術などを専門的に取り組む目的で設立されるとのことですので、まさにトヨタのデジタルトランスフォーメーションの今後を担う部門であるといえます。

IT企業とそれ以外の分野の企業の垣根が崩れ、IT企業にも引けを取らない開発力で新たな価値を生み出していくその姿は、まさにデジタルトランスフォーメーションを体現しています。

まとめ

今回はデジタルトランスフォーメーションというIT業界のトレンドワードをご紹介しました。事例としてトヨタを上げましたが、他にも様々な業界の企業が、デジタルトランスフォーメーションに取り組んでいます。

今後もますますこの傾向は進んでいき、日本に、ひいては世界におけるITの重要性は高まるばかりです。IT業界に携わるものにとって、ITの重要性が高まっていくことは歓迎すべきことといえるでしょう。ITは世界の仕組みを変革する可能性を持っています。それを実現してくのはITエンジニアとなった皆さんかもしれません。

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