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なかなか就活がうまくいかないときに活用したい相談先

なかなか就活がうまくいかない学生は、どうしてもあせってしまいがちです。なかにはいろいろなことを試したけどもうまくいかず、落ち込んでいる学生もいらっしゃることでしょう。

しかし、就活がうまくいかない時こそ落ち着いて、どこに問題があるか相談することが必要です。

ここではなかなか面接を突破できないなど、就活がうまくいかないときに活用したい相談先をいくつか取り上げます。あわせて、それぞれのメリット・デメリットも解説します。

なかなか就活がうまくいかないときは、一人で悩まず相談することが大切

なかなか就活がうまくいかない学生は、一人で悩みがちです。しかし悩んでよく考えた結果が、良い結果に結び付くとは限りません。

そもそも就活は、努力が必ずしも報われるものではありません。良い結果を得るためには、正しい方法で進めることが必要です。誤った方法で就活を進めてもなかなか内定を得られず、さらに落ち込むという悪循環に陥りかねません。

このためなかなか就活がうまくいかない学生は、一人で悩まず相談することが大切です。わからないことは専門家の教えを受けることも、社会人では必須のスキルです。

それぞれの相談先には、メリットやデメリットがある

就活の相談先は、いくつかの種類に分けられます。それぞれの相談先にはメリットやデメリットがありますので、利用する際には注意が必要です。

方法1:友人や先輩に相談する

学内の友人や先輩は、最も身近な相談相手のひとつです。日頃親しくしていれば、親身になって相談に乗ってくれるでしょう。気軽に相談できることが、最も大きなメリットといえます。

もちろんデメリットもあります。友人や先輩があなたにアドバイスできる範囲は、友人や先輩自身が知っている内容に限られます。

このため、すべての相談に対応できるとは限りません。またアドバイスする内容が間違っている場合もありますから、内容の真偽についてはチェックが必要となります。

方法2:大学のキャリアセンターに相談する

あなたが在学する大学にはキャリアセンターという、就活に関する窓口があることが多いです。大学によっては、就職支援室などの名称で呼ばれる場合もあります。学内にあるため、学生にとっては身近な相談先の1つともいえます。

大学のキャリアセンターでは、以下のように多種多様なサポートが受けられます。内容については各大学で異なる部分がありますから、在学する大学のWebサイトなどで確認しておきましょう。

  • 求人情報の掲示
  • 就職に関する資料や書籍の閲覧
  • 個別相談
  • 就活の進め方や、応募書類についてのアドバイス、模擬面接
  • OB・OGとの交流会の開催や、OB・OG名簿の閲覧
  • 就活ガイダンスや、職種別セミナーの開催
  • 企業説明会の開催

特にOB・OGとの交流会や名簿の閲覧は、大学のキャリアセンターならではの機能といえます。

このように学生には何かと役立つキャリアセンターですが、デメリットもあります。

各種相談は予約制の場合が多いため、急に発生したトラブルに対してアドバイスを受けることは難しい場合があります。また大学によっては、一部のメニューを有料としていることもあります。さらにOB・OGがいない企業や職種への就職を希望する場合は、一般的なアドバイスにとどまる場合もあります。

方法3:ジョブカフェに相談する

就活の相談先には、公的機関が設置している窓口もあります。

ジョブカフェはその1つで、都道府県が設置する、若年者向けの就職相談窓口です。利用対象はおおむね34~44歳までの方となっていますから、学生ももちろん利用可能です。

ジョブカフェでは就活に関し、さまざまな種類のサポートが受けられます。初回に登録が必要ですが、すべて無料で受けられることはメリットです。例として、千葉県が設置する「ジョブカフェちば」で受けられるサービスを挙げてみましょう。

  • 個別相談(20分枠は予約不要、50分枠は要予約)
  • 応募書類についてのアドバイス
  • 模擬面接
  • 就活セミナーの開催
  • ジョブカフェ専用求人の閲覧
  • 企業説明会の開催

充実したサービスが受けられるジョブカフェですが、デメリットもあります。掲示されている求人への応募は、学生自身で行わなければなりません。またジョブカフェで掲示している企業以外についても相談できますが、個別企業の事情については詳しくない場合もあります。

方法4:新卒応援ハローワークに相談する

公的機関が設置する窓口としては、厚生労働省が設置する「新卒応援ハローワーク」もあります。都道府県ごとに少なくとも1ヶ所が設置されています。

新卒応援ハローワークでは、個別に「ジョブサポーター」という、新卒者専門の職業相談員が担当者となることが特徴です。主に以下の支援を受けることができます。

  • 担当者による個別支援や、求人情報の提供
  • 応募書類へのアドバイスや、面接指導
  • 職業適性検査の実施
  • 就職に役立つガイダンスやセミナー、就職面接会などの実施

ハローワークは全国にあるため、他の都道府県の求人情報も手に入りやすいこともメリットです。

一方で新卒応援ハローワークの利用には、デメリットもあります。企業がハローワークに求人を出すことは、無料で行えます。また原則としてハローワークは、企業からの求人受付を断ることはできません。このため求人のなかには中小企業はもちろん、学生の皆さんがぜひとも避けたいブラック企業が多く含まれがちです。

就活専門のエージェントサービスもおすすめ

就活の相談先としては、就活専門のエージェントサービスもおすすめです。就活事情に精通したエージェントから、さまざまなアドバイスを継続して受けられることは、エージェントサービスならではのメリットです。

特にIT業界でよい就活を目指すなら、IT業界に特化した「エンジニア就活」がおすすめです。エージェントサービスに登録すると、担当エージェントから以下のサービスが受けられます。

  • 募集背景も含めた、求人情報の紹介(一般には非公開のものも含む)
  • 企業への応募手続き
  • 面接など、選考を受けた後のフィードバックとアドバイス
  • その他、就活に関する相談

エージェントサービスでは、選び抜かれた企業へ応募できることもメリットです。応募手続き自体はエージェントにお任せできることもありますから就活の手間が軽減され、学業との両立もしやすくなります。

エンジニア就活では、上記サービスをすべて無料で受けられます。なかなか内定が得られない学生にとって、強い味方となります。もちろん会員登録自体も無料ですから、登録して気軽に相談するとよいでしょう。

IT業界への就活には、エンジニア就活の活用を

就活にはさまざまな相談先があります。そのなかでエンジニア就活は、親身で継続的なアドバイスが受けられることが特徴です。紹介される企業はエージェントによって選び抜かれた企業ですから、安心して応募できます。

エンジニア就活は、IT業界を目指す学生におすすめのエージェントサービスです。よりよい企業への内定を勝ち取るためにも、ぜひ活用してください。

エージェントと話をしてみよう

エージェントに話を聞いてもらうことで、自分が何をやりたいのか、自分が大切にしているのが何なのか、就活するうえでの軸が見えてきます。さらに、その人その人に合った未公開の求人情報も紹介してもらえるので、まずは気軽に相談してみましょう。登録や相談・セミナーなど、すべて無料で活用できます。

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