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なぜ続かない?1人ぼっちのプログラミング学習を阻む5つの障壁

1人で学習を続けるのは難しい

この記事をお読みいただいている皆さんは、少なからずITに興味をお持ちのことと思います。そのため、1度はプログラミングを学習しようと思った方、学習の経験がある方、あるいは現在まさに学習中の方もいらっしゃるのではないでしょうか。

筆者も学生時代にプログラミングの学習をしようと決意し、プログラミングに関する書籍を購入したことを思い出します。そして、ご想像の通りかもしれませんが、しばらくするとその書籍をほとんど見ることなく、本棚の隅に眠らせ続けていたのです。

プログラミングの学習ではないとしても、資格試験などにおいて似たような経験をされた方も多いのではないでしょうか。1人で勉強を進めるというのはなかなか難しいものです。それがプログラミングになるとさらに様々な障壁が皆さんを挫折へと誘います。

そこで、今回は1人ぼっちのプログラミング学習が続かない5つの原因について考察し、それを克服する方法について紹介しましょう。

1. どのプログラミング言語を選べばよいか分からない

一説によればプログラミング言語は数百種類も存在と言われています。その中で比較的メジャーと言われる言語に絞ったとしても数十種類もあります。

例えば、こちらは海外のサイトですが、プログラミング言語の人気ランキングで20位までをランク付けしてあります。

このプログラミング言語の多さが、最初の関門だといえるでしょう。プログラミング言語と一言でいっても、その用途や特徴は様々です。あなたが何をしたいか、どのようなものを作りたいかで選択すべき言語は変わってくるのです。

【関連記事】 【エンジニア初心者必見!】今人気のプログラミング言語TOP10

2. 環境構築がわずらわしい

さて、悩んだ末にようやく学習するプログラミング言語を決定したとします。その1歩はとても大事な1歩ですが、最初の小さな1歩に過ぎません。

実際にプログラミングを始める際に必ずつまずいてしまうのが、実行環境の構築です。いつも使用しているPCでプログラミングの学習を始めようと思ったら、最低でもプログラムが動作する環境、さらにはエディタや統合開発環境などをインストールする必要があります。

例えば、最近人気が高いプログラミング言語の1つであるPythonは以下のような環境構築が必要となります。

Pythonのインストール手順は以下のページにあります。 Windows MacOS

さらにはプログラミングを行うコードエディタは以下です。 Visual Studio Code

すでにこの段階で「もうお腹一杯!」と思う方もいらっしゃるかもしれません。さらに厄介なのは、これらの環境構築時に様々なエラーが発生する可能性があることです。ここで挫折してしまう人は決して少なくないのです。

3. さらに襲いかかるエラー地獄

やっとの思いで環境構築に成功したら、早速プログラミングを始めると思います。最初は書籍やインターネットのサイト等をコピーしたり真似をしながら学習を進めることでしょう。

ようやくプログラミングの入力が終わったら、その動きを確認するために実行をして挙動を確認することになります。ドキドキしながら、そして上手く動くことを願いながら実行してみると…

画面には目を背けたくなるほどのエラーが… 頑張って原因を調べて改めて実行すると、今度は別のエラーが……

たとえば私たち人間が人と会話する時、多少言葉を誤ったとしても大抵の意味は通じるでしょう。ですがプログラミングの場合、そうはいきません。たった1文字間違っただけで全く動かなくなってしまうのです。

このように文字を間違ったというケースは、エラーの中でもまだ簡単な部類といえます。この他にも、あらゆる要因がエラーを引き起こす可能性があるのです。それらを全部調べ、1つ1つ問題を解消していくことは非常に難しく、とても労力がかかることです。

経験を積むに従って「ここが悪いのだろう」というコツがつかめてくるのですが、その前に心が折れてしまう人が多いようです。

4. 生みの苦しみ

まだまだプログラミング初心者を阻む壁はあります。多少プログラミングを理解してくると、何かを作りたくなります。ですが、その何かが思いつかない人も多いのです。

さらに、頭の中にぼんやりと浮かんだその「何か」を形にするということも意外と難しいのです。このあたりの作業は、実際の開発プロジェクトに置き換えると「要件定義」や「設計」と言われるフェーズに該当します。

もちろんビジネスではなく個人学習なのでざっくりでよいのですが、「要件定義」や「設計」はプログラミングとは異なるスキルです。いざプログラミングの構文を理解しても、作るものが決まらず、あるいは形にできずに学習が続かなくなってしまうことがあるのです。

5. そして、孤独との闘い

最後はプログラミングに特化したものではありませんが、実はこれが最も高い壁かもしれません。

それは「孤独である」ということです。何かを学ぼうとするとき、同じものを学ぶ仲間がいれば、分からないこと、疑問に思うことを聞くことができます。あるいは、人から聞かれて教えてあげることもあるでしょう。

このようなインプット・アウトプットの経験は学習に対して、非常に高い効果を与えます。そして何よりも「一緒に目標を達成するんだ」という思いが、モチベーションを維持する力になるのです。

なので、1人でプログラミング学習を続けるということは、こうした孤独感とも戦わないといけないのです。

初めに挫折をしないために

1人ぼっちでプログラミングの学習をすることは決して悪いことではありません。モチベーションが維持でき、様々な課題をクリアできるのであれば、むしろ1人の方が時間を確保しやすいでしょう。

ですが、初心者がプログラミング学習を1人で始め、挫折してしまった場合には、必ずといっていいほど苦手意識が芽生えてしまいます。この苦手意識は知らない間にどんどん大きくなり、「自分はITに弱い」「プログラミングは苦手」という自己暗示にかかってしまうことも少なくありません。

筆者は、プログラミングというのはしっかり勉強すれば、誰でも習得することができるものだと考えています。だからこそ、初心者はプログラミングを学習する際の環境を強く意識すべきだと思います。より良い環境でプログラミングに取り組み、一歩上のITエンジニアを目指しましょう!

1人じゃないから「わかる」「続けられる」。初めての人にこそ体験してほしいプログラミング・インターン

このように1人でのプログラミング学習は挫折するポイントがいくつかあります。これを回避する方法としておすすめなのが、「詳しい人に教えてもらう」ということです。周りにプログラミングに詳しい人なんかいないという方でも大丈夫です。『エンジニア就活』では、プログラミング未経験の就活生でも即戦力に近づける、無料のプログラミング研修『TECH-BASE』を随時開催しています。

相談できる人が周りにいる環境でプログラミングを1から学べるので、今回の記事で解説したような失敗をあらかじめ回避することができます。

さらにプログラミングだけでなく、非公開の就活スカウトイベントや、就活相談面談など、内定までを徹底的にサポートします。

<TECH-BASE 修了学生の声>

プログラミングはもちろん、チームワークまで1ヶ月で体験することができ、非常にためになるインターンでした。2ヶ月間ありがとうございました。
チームでやることで責任感を感じて、個人でやって行くよりモチベーションを維持することができました。また、課題を出してくれているのでプログラミングを独学で学ぶよりも遥かにやりやすかったです。
ほとんどゼロの状態から、プログラミングの考え方を体得できた。実際にコードを考えて、いざとなったら相談できる人がいることが大きかったように思う。
初めてのプログラミングや業務連絡で不安が多く、やりきれるか心配だったが周りの方たちのおかげで頑張ることができました。このインターンに参加してよかったと心から思いました。
個別ワークをチームで協力してできたのが良かったです。メンターさんから進捗の様子や解決できましたか?など声をかけてもらえてすごく助かりました。参加してよかったです、ありがとうございました!
インターンを通して、プログラムの組み立て方を考えることが楽しく感じられたので良かったです。チームを通じてチャレンジ精神や他の人に説明する練習にもなりました。
プログラミングに関する基礎的な知識が身につき、プログラミング自体に興味を持つことが出来たことが一番良かったです。初心者には難しく、心が折れるときもありましたが、宣言やチームメンバーの助けがあってやり切ることが出来たと思います。

このように、相談できる人がいることに加え、チームで進めるという体験もできるため、挫折することなくプログラミングをマスターできるはずです。まずは説明会に参加してみてはいかがでしょう。

詳しくは以下のページをご覧ください。 TECH-BASE

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