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今からでも間に合う!IT系企業やエンジニア職を志望して就活を再スタートさせよう!

2019年3月末時点での内定率は12.7%、前年比3.2ポイント増でした。
就職活動が進んでくると、どうしても周りの友人の内定状況が気になってしまいますよね。「あいつは内定をもう2つも持っている」「内定がまだゼロなのは自分だけかも」「内定を持っているけど本当に納得しているわけじゃないし、苦戦している友達の手前言い出せない」など、就活生を取り巻く事情は様々です。自身のあったエントリーシートや面接で不合格をつきつけられ、内心焦りを抱えている人も多いのではないでしょうか。

最初に断言しておきますが、内定を獲得する早さという指標に一切の意味はありません。また、この記事では、就活が本格化した後に自信の行動を見直す大切さや、4月以降に就職活動を再スタートさせる際のポイントについてお伝えしていきます。

就職活動はどのタイミングからでもやり直せる

就職活動はスケジュールの指針があるおかげでついつい一斉に始まりほぼ同時に終わるものだと思ってしまいがちです。2020年卒の場合3月1日に広報情報解禁、6月1日選考解禁というスケジュールですね。そして、冒頭の通り内定も早いタイミングで出るようになってきているため、周りと足並みがそろわないと焦るという気持ちもごもっともです。

こうやって心が乱れている時こそ初心に立ち返ってほしいのですが、あなたが探しているのは来年の春、卒業をした後の就職先です。つまり、それまでのどのタイミングで納得して就職活動を終えるかは完全な自由。今内定を持っている人は、たまたま内定が早めに出る企業を受けていたにすぎないのです。

さらに、数年前に3月⇒6月というスケジュールに変更されたことに伴い、卒業ギリギリの時期まで選考を行う企業が増えました。また、大手企業と中小企業の選考の順番が倒錯したことにより内定辞退をする学生の割合も増え、超大人気企業を除いては慢性的に欠員、つまり追加募集が出る可能性を抱えています。

夏以降どころか、秋以降でも優良企業が求人を出し続けている、というのが近年の就職環境なのです。まずはこの部分を客観視し、若干の感謝を込めながら、就職活動はいつからでも再スタートできるというマインドセットをしていきましょう。もちろん採用が定員に達した企業はそこで採用活動を終えてしまうため早いに越したことはないのですが、周囲の学生と比べる類のものではないよ、ということですね。

ただ、そうはいっても選考に落ちてしまったり準備不足でこれから始めたり、という方々の場合ある程度の戦略を持つことは不可欠です。無策で突撃しても、落選を重ねるだけですからね。実は、あくまで傾向の話でしかありませんが、休みが明けてから就活再スタートを切るにあたって、目指しやすい業界・職種が存在します。それはIT、とりわけエンジニア職です。

IT企業は選考が合理的で素早く進みやすい

IT企業が就活再スタートにあたって目指すべき方向性である、というのは何もエンジニア就活がIT系の求人を掲載しているから、ということではありません。全体の傾向としてIT企業の選考はいくつかの特徴を持っています。

まず、ほとんどの場合エントリーシートはWEB提出です。加えて、一次選考が説明会等とくっついていたりWEB上で観ることができたりと、選考方法が洗練されているという特徴があります。選考終了から次の選考の案内が来るまでのスパンが短い企業も多く、説明会参加から内定出しまで約3週間という企業も少なくありません。これは一度どこかでつまづいてしまった人にとって非常にありがたい設計です。

総じて他のいわゆるお堅い業界では、選考がクローズドなまま進み、全貌が明らかにならないまま6月1日を迎える、ということもざらにあります。そうなると、4月下旬の選考結果が通知されないまま6月を迎えるなんてことも考えられます。そもそも選考のフェーズが多く、面談→面接→面談、と回されたあげく特に音沙汰がない、ということもよくあります。

IT企業ではこういったことをやっていると優秀な人材に逃げられてしまう、という共通認識が強くあり、学生が選考ルートからなるべく脱落しないような働きかけをうまくやっている所が多いです。具体的には、ESの設問数が少なかったり、提出から次回案内までがスムーズだったり、という所ですね。

IT業界は端的に言って人手不足です。とはいえこれは飲食業界・介護業界の人手不足とは少し性質が違い、新卒のITに限って言えば求人数は求職者数を下回っています(転職では逆転し、求人倍率は6~7倍になります)。つまり、誰でもいいから来てほしいというわけではなく、企業の基準をクリアできるスキルまたは意欲をもった人材が圧倒的に不足している、ということです。

もう少しかみ砕くと、積極的な姿勢をもってIT企業の選考に臨めば、成果に結びつきやすいということの裏返しでもあります。いざ選考を再スタートさせてみたものの、成果が出るのが遅いと不安は募るばかりですよね。現在の就活では、最初のアプローチから内定が出るまでの平均日数は約30日とも言われており、IT企業の採用情報を検索してみるとほとんどの企業で内定が出るまでの期間に1か月以内を指定していることがわかると思います。

就職活動とは市場の上で行われる活動なので、需給の関係が働きます。エンジニア職というのは企業側の需要が大きく、学生側からの供給が少ないはたらき方です。とはいえIT企業の中でも求人の大部分を占めている分野であり、選考を通過するための努力量が他の業界と比較して異なってくる可能性もあります。反対に非常に高度な競争にさらされるのがマスコミ・出版業界ですね。

ここまでをまとめると、IT企業、とりわけエンジニア職は選考の進むスピードが速い傾向にあるため、再スタートで一から接触しても体勢の立て直しをしやすいということです。もちろんエンジニア職の選考ではそれに合わせて総合職と質問も変わってくる場合があるため、別途対策は必須です。

(参考)システムエンジニア面接での受け答えのコツ

IT企業を見つける際は専門サイトを使うのが良い

では、実際にIT企業を探そうとした際にどんな手順を踏めばよいのでしょうか。大手ナビサイトはいまやインフラ的な役割を果たしているため、企業を探す時はまず大手ナビサイトを開く人も多いと思います。しかし、やっとのことで数万社の中から候補となる企業を絞り込んだのに再度候補を数万社に戻すのも多少非効率な側面があります。

ここでのポイントは、IT企業やエンジニア職の求人を探す場合、専門のサイトを使った方が効率が良いという点です。もちろん従来のナビサイトにもこれらの求人は掲載されています。ではなぜあえて専門型のサイトを利用すべきなのか、そこには明確な2つの答えがあるのです。

大手ナビサイトでは言語や開発環境での検索ができない

エンジニア職の求人で大切な部分は何か。それは、エンジニアという大きな括りではなく、例えば具体的にどういう形で製品にかかわっていくのかというエンジニアのタイプ(ITコンサル系なのかプログラマー系なのか)がわかった方が志望動機も組みやすいです。また、使用する言語や開発環境も多少独学を進めた人であれば気になる所でしょう。

残念ながら従来のナビサイトはエンジニアだけでなくすべての職種に対応する仕様上、細かい検索による絞り込みを苦手としています。フリーワード検索でも表記揺れのため全ての企業を拾ってくれないこともあり、その点では不便です。なぜなら、未経験の場合も含めてエンジニア採用は専門職採用であり、入社後に行う業務内容がきちんと整理されて事前にわかる状態であることが非常に重きを置かれます。

また、特定の業種職種に特化したナビサイトというのは皆さんが思っている以上に多くこの世に存在しています。当然企業側もお金をかけて広告出稿するので、なるべく成果のでるサイトに出稿したいと考えています。エンジニアを採用したいのであれば、エンジニア志望の学生が沢山いるところに出稿すべきですよね。この場合大手ナビサイトには掲載されていないけれど特化型のサイトには掲載されている求人、というものが発生します。

求人検索の世界では必ずしも大は小を兼ねるは成り立たず、餅は餅屋、という状況なのです。皆さんが今読んでいるエンジニア就活も勿論IT系企業・エンジニア特化型のサイトですので、仕組みをみるために巡回してみるのも良いでしょう。

こういったエンジニア職特有の情報について、能動的に調べなければ理解が難しいという事情もあります。就職情報サイトでは付随して就活のプロであるエージェントに相談が出来るサービスもありますが、エージェントはプロといっても全ての職種について完璧な知見を持ち合わせているわけではなく、個々人の能力差で得意不得意が生じる場合もあります。プロに相談しているつもりが、実は表面的にしか仕事内容を理解していない人だったという事も怖いですが起こりうることです。

IT企業の求人特化型のサイトであれば当然相談できるエージェントもIT企業に特化した知識を有しており、この心配がない部分も大きいですね。

エンジニア職を探す際に必要な情報は案外シンプルである

再度整理しておくと、エンジニア職の求人を探す際に必要な情報は圧倒的にシンプルです。

・自分のプログラミングスキルを許容してもらえるかどうか(未経験者の扱い)
・なりたいエンジニア像と仕事内容がマッチしているかどうか
・実際に入社後にどんな環境で仕事をするのか

もちろん総合職の求人でも似たようなことを検証することにはなるのですが、エンジニア職を目指すと決めた段階で、大幅な仕事内容のズレはおこらなくなります。よって、確認すべき内容もシンプルであり、この部分が確認しやすい作りになっている特化型の求人サイトを使ううま味はとても大きいのです。

他の業界と比較して進んでいる労働環境の最適化

ここまで紹介してきたエンジニア職選択のメリットはあくまで、他業界と比較した時の事務的な手続き上のメリットが中心でした。実は企業研究・業界研究を進めていくとわかるのですが、特にWEB系の会社を中心に、他の業界とは一線を画した労働環境が用意されていることが多いのもエンジニア職を目指すメリットの一つです。ここでは、その一例を紹介していきます。

例えば労働時間。一昔前はエンジニアと言えば激務を象徴する職種の一つでした。昨今の働き方改革の波とIT企業の関係はというと、実は業務の効率化に積極的に取り組んでいる企業も多いのです。基本的なITツールを使うリテラシーが他の業界に比べて高い傾向にあるため、会議のペーパーレス化も容易に導入できます。業務に関わる無駄を省きやすい環境は整いやすいです。

さらに、社内コミュニケーションンにSlackをはじめとしたチャットツールを導入している企業も比較的多く見受けられます。煩雑なメール関連のビジネスマナーを意識する機会が減るというのは、人によっては大きな利点となるでしょう。

そもそもの勤務体系として、周囲と比較して遅めの始業時間やフレックスタイム制を導入している企業が多いのもIT系の特徴です。午前中はほとんどだれも出社してこない、なんていう職場もあるほどです。仕事と言えばスーツを着て決まった時間にオフィスに行き朝から晩まで一斉にやるものであるという固定概念を持っている人にとって、調べれば調べるほどIT系企業の労働環境には目を見はるものがあるでしょう。

エンジニア職を募集している企業の多くは、専門職であるにも関わらず新卒の場合未経験でも学習意欲を買って入社させてもらえる場合があるというのは地味ながら大きいポイントです。通常こういった専門職、例えばリハビリ職などは特定の資格を取得するか特定の学部を卒業することが就職のための絶対要件になっています。

対してエンジニア職は情報系の学部を卒業していなくても就職することができ、もちろん専門職としてのレベルが他の職業に劣るかというとそんなことはありません。単純に身につくスキルや年収のポテンシャルでみた場合、むしろ非常に高い水準であるともいえるでしょう。そもそも情報系の学部を卒業する大学生自体が日本国内にそれほど多いわけではなく、全国の情報系専攻の学生全員を上回るだけのエンジニア求人が新卒市場に出回っています。選考のスピード感と相まって、チャンスだと捉えると良いですね。

もちろん全体としての傾向であって全ての企業で全ての要素が保障されているわけではありませんが、一度つまずいてしまった場合、体勢を立て直す際に選択肢として検討したことがなかったものを視界にいれてみるのも同じ失敗を繰り返さないために大切です。

これからエンジニアを目指してみたいと思った人への注意点

エンジニア職として就活は、他業界の選考と共通する要素もある一方で、大きく異なる点の方が多いです。特に、この情報を見て改めてこれからエンジニアを目指してみようかな、と思った方に注意してほしいのが、「プログラミングの知識レベルに関して見栄を張らない」という部分です。

総合職選考の感覚でいくと自分をより大きく見せるための脚色を行ってしまう方もいるのですが、エンジニア職の採用において自分の経験値を騙るのはご法度です。不幸なミスマッチを招きかねません。同じ未経験可、という表記でも、入社後に携わる業務によってはかなり高い学習意欲やプロダクトへの興味が必要になる場合もあります。また、プログラミングにおける経験というのは成果物の有無ですぐにわかってしまうので、自分を大きく魅せる箇所として不適切です。

プログラミング未経験であることは決して恥ずかしいことではありません。素直に企業について調べていく内に興味を持ったことを伝えましょう。その過程で、興味を持った事柄について自学自習を始めている姿勢を見せることができると良いですね。

エンジニアは技術力が一番重要だと勘違いされがちですが、特に新卒採用においては、採用後自走できるエンジニアになれるかどうかがとても大切な要素です。自走できる、というのは「困難にぶつかった時に自力で問題解決手段を引っ張ってくることができる/思いつくことができる」「適切に周囲の力を借りることができる」ということですので、これに類する自己PRやガクチカを既に使っていた人はチャンスだと捉えましょう。

今からでも遅くない!IT系企業を志望して逆転内定を勝ち取ろう

今回は就職活動を再スタートさせる上でエンジニア職を志望することの利点についてまとめました。繰り返しになりますが、内定を獲得する早さとその人の能力に相関関係はありません。業界や企業毎に内定が出るスピードは異なり、早ければ優秀だという図式は成り立たないからです。焦らずに一度自分の志向を見つめなおした上で、ブレずに再スタートを切れるようにしましょう。

その上で志向がマッチするようであればIT系企業への就活は大変オススメできます。例年の就活生を見ていると、1つ内定が出たとたんそれが自信になって、弾みがついたように次々と内定を獲得するという学生も多くいます。1つ目の内定を獲得することにコミットしたい場合は是非未経験からでもエンジニア職を目指してみてはいかがでしょうか。

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