就職支援に強いWebデザインスクールを紹介!選び方のポイントも解説

就職支援付きWebデザインスクール

Webデザインなどのスクールを検討するときに気になるのが、就職などの支援があるのかどうかではないでしょうか。

就職支援のあるスクールを選ぶ時のポイントは?
おすすめのスクールはある?

このような疑問にお答えします。

スクールに通ってスキルを身に着けても、就職や案件を取ることができないと意味がありません。
この記事では就職支援のあるスクールを選ぶ時のポイントやおすすめのスクールを紹介します。

この記事を参考にWebデザインのスクールを選べばベストな選択ができるでしょう。
Webデザインのスクール選びに迷っている方は参考にしてください。

  • 就職支援の付きスクールがおすすめの理由
  • スクールを選ぶときのポイント
  • おすすめのWebデザインスクール目

Webデザイナーの需要は右肩上がり

webデザイナー右肩上がり

現在、 Web デザイナーの需要は右肩上がっています。
理由としてネットの利用が右肩上がりに増えており、需要に伴ってWebデザインの案件も増えているためです。
また、Web デザインはコロナの状況でもテレワークで仕事ができるため求職者も増えています。

利用者にとってWeb デザインはWebサイトなどの利用のしやすさに関わります。

そのため、大きな企業でもウェブサイトを重視する傾向が強い。
Webサイトの利用のしやすさに直結するWeb デザインができる、Web デザイナーは需要が高まっています。

また、Webデザイナーの仕事は時間や場所を選ばずにできることから、目指す人が増えています。
需要と供給両方の面で増加傾向。

Web デザイナーの需要はこれからも伸びていくことが予想されます。

就職支援付きのスクールがおすすめの理由

就職支援付きスクールおすすめの理由

Web デザイナーに転職する時はスクールを利用することが一般的です。

スクールを選ぶときにおすすめなのが、就職支援付きのスクール。
独学で Web デザインを学ぼうとするとかなりの時間を使います。
特に30代〜40代の方が Web デザイナーの知識を独学で学ぶと余計な時間がかかってしまう。

そのため、Web デザインのスクールを選ぶ時は就職支援付きのスクールを選ぶことをおすすめします。

独学でWebデザインを学ぶのは長い期間を要します。
また、独学だと転職活動のやり方もわかりません。

Webデザインのスキルがあっても、転職活動のやり方が悪いと失敗する可能性が高くなります。

特に30~40代からWebデザイナーを目指すなら、就職支援付きのスクールに通うと安心です。

就職支援付きのスクールを選ぶ際のポイント3選

就職支援付きスクールおすすめ3選

就職支援付きスクールを選ぶときに注意するポイントは以下の通りです。

  • ①返金保証制度がある
  • ②現役のエンジニアが講師を務めている
  • ③教育訓練給付金制度の対象講座がある

それぞれ詳しく解説をします。

ポイント①返金保証制度がある

Web デザインスクールには就職できなければ返金保証をしているスクールもあります。

つまり、就職が成功する以外は料金がかからないということです。
返金保証があるスクールであれば安心してお金を払うこともできます。

注意ポイントとしては転職活動の条件があります。
一週間に何社以上は応募しなければいけないことや、面接をしなければいけないなどの条件がある。
そうなると自分が望んでいない会社に仕方なく転職してしまう場合もあります。

そうならないために、返金保証の条件などを事前に確認しておくことをおすすめします。
返金保証が制度などの条件を確認して、無理のない程度に学べるスクールを選ぶことをおすすめします。

ポイント②現役のエンジニアが講師を務めている

スクールによっては現役エンジニアが講師をしている場合があります。
就職支援付きスクールを選ぶ時は現役エンジニアが教えているところがいいでしょう。

理由として現役エンジニアは現場で使われているスキルや最新の情報を知っていることが多い。

そのため、スクールを卒業して即現場で活躍できるスキルを身につけることができます。

Web 業界は別に変わりが激しい世界。
現役で働いているエンジニアであれば、現在のWeb業界のトレンドもしっかりキャッチしているはずです。
その時の現場で通用する技術を教えてくれます。

最新の技術を身につけられるスクールを選ぶことをおすすめします。

ポイント③教育訓練給付金制度の対象講座がある

就職支援付きスクールを選ぶ時は、教育訓練給付金制度のあるスクールを選ぶといいでしょう。

教育給付金制度とは厚生労働省が指定している専門的なスキルを身につけるための講座に給付金を与えている制度。

対象となる口座を受ければ、最高で56万円の給付金を受け取ることも。

しかし、注意ポイントとして教育訓練給付金を受け取るには条件があります。
自分がその条件に当てはまっているのかスクールに入校する前に注意しましょう。

自分が給付金の対象であれば、かなりの金額の負担が減る場合もある。
給付金の対象かを事前に調べて、該当するなら教育訓練給付金制度のあるスクールを選びましょう。

就職支援に強いおすすめWebデザインスクール8選

おすすめのWebデザインスクール8選

就職支援に強いおすすめのWebデザインスクールを紹介します。

  • デジタルハリウッドSTUDIO by LIG
  • コードキャンプ
  • ヒューマンアカデミーWebデザイン講座
  • TechAcademy
  • INTERNET ACADEMY
  • KENスクール
  • nests
  • TECH CAMP

それぞれ詳しく解説します。

デジタルハリウッドSTUDIO by LIG|卒業生9万人以上の実績

デジタルハリウッドの画像

デジタルハリウッドの特徴
  • 実践形式で学べる
  • 9万人以上の卒業生
  • 初心者でも安心

デジタルハリウッドは半年間の授業でデザインに対する思考力を高めることができるのが特徴です。
カリキュラムの内訳として4ヶ月で知識をつけて、後の2ヶ月で制作を行います。

講師と個別相談をしながら進めることができるので、未経験からでも安心して受講ができます。
デジタルハリウッドは卒業生も9万人以上いて、企業からの信頼もあります。
そのため、Webデザイナーの就職にも有利に働くでしょう。

また、運営元のLIGは制作会社のため、より実践的な内容の授業を受けることができます。
未経験で不安な方や実践形式で学びたい方はデジタルハリウッドをおすすめします。

コードキャンプ|現役講師がマンツーマン指導

コードキャンプの特徴
  • 現役の講師が指導
  • 受講料がお得
  • 5万人以上の卒業生

コードキャンプは現役エンジニアが教えてくれることで人気が高いスクールです。
受講生は5万名以上で初心者からも好評なのが特徴。
コードキャンプは優秀な人材を送り出していることから企業からの信頼もあつく、就職率も高いです。

料金の内訳としてWeb デザインコースの2ヶ月は料金が16万5000円、4ヶ月が27万5000円、6ヶ月が33万円です。

1レッスンは5500円から8250円程度。
これは、他のスクールに比べると割安です。

現役エンジニアから質の高い、スキルを学べて、料金も手頃なのがコードキャンプです。
料金が高すぎず、質の高いスキルを学びたい方はおすすめです。

ヒューマンアカデミーWebデザイン講座|受講前〜就職後のサポートで就職率90.9%!

ヒューマンアカデミーの画像

ヒューマンアカデミーの特徴
  • 現役のエンジニアが指導
  • 高い就職率
  • レベルに合わせた多数のコース

ヒューマンアカデミーは現役エンジニアからスキルを学べるのが特徴です。
ヒューマンアカデミーは受講前から、就職後も手厚いサポートが受けられるため、就職率も90%を超えてきます。

ヒューマンアカデミーで受けるコースは就職や転職に強いWeb デザイナー総合コースがいいでしょう。
Web デザインや製作の基礎的な知識にプラスして、UIや JavaScriptの知識も学ぶことができます。
料金は6ヶ月で69万円程度です。

もし、Web デザインの基礎のみ学びたいのであれば Web デザイナーコースがおすすめです。
料金は総合コースよりも少し安くなり53万円程度。

あなたがどのくらいのレベルでスキルを身に着けたいので選択をするといいでしょう。
ヒューマンアカデミーは様々なレベルに合わせたコースがあり、就職率も高いのが特徴です。

TechAcademy|現役Webデザイナーが学習をフォロー

TechAcademyの特徴
  • オンライン授業で時間と場所を選ばない
  • 学習時間は23時まで対応
  • きめ細かな指導

TechAcademyはオンラインで全て授業を行うスタイルを取っています。

そのため、場所を選ばずに学習できるのが特徴。
学習のスタイルとしては、チャットなどを使いながらレビューやサポートをしてくれます。
対応時間としては15時から23時まで対応してくれるため、仕事終わりなどでも学習することができるでしょう。

また、どのコースも4週間、8週間、12週間、16週間で受講期間を分けています。
TechAcademyは受講期間が選択できるので、自分のペースで学習を進めることができます。

仕事の都合上でまとまった時間が取れないはオンラインで学習ができるTechAcademyがおすすめです。

INTERNET ACADEMY|6種類のプランから選択可能

インターネットアカデミーの画像

INTERNET ACADEMYの特徴
  • スキルに合わせた豊富なコース
  • 通学とオンラインどちらにも対応
  • 質の高いサポート

INTERNET ACADEMYはWebデザインのコースが6種類あるという豊富なのが特徴です。

初心者であれば、まずはWeb デザイナー入門コースを選ぶことをおすすめします。
Web デザインの基礎知識があり、さらにスキルアップを目指したい方は Web デザイナー転身コースはいいでしょう。

Web デザイナー入門コースはPhotoshopやillustratorなどの基礎的なWebデザインの知識が学べます。

コースの内容としてWeb デザイナー転身コースはJavaScriptやHTML、CSS などのプログラミング要素も学ぶことができます。
最近のWebデザイナーはデザインだけでなく、HTMLなどのプログラムを打てることが当たり前となってきています。
デザインだけだと、HTMLなどの打ち込み作業をまた、別で頼まないといけなく、二度手間になるためです。
HTMLなどをWEBデザイナーができれば、一括して仕事をお願いできるため、手間がかかりません。
Web デザイナーとしてさらにスキルアップしたいのであれば必須な技術でしょう。

INTERNET ACADEMYは料金は通学型とオンライン型どちらも選べて18万~34万程度です。

自分のスキルに合わせてレベルを決めたい方はINTERNET ACADEMYがおすすめです。

KENスクール|対面授業でも個別学習

KENスクールの画像

KENスクールの特徴
  • マンツーマンの指導
  • 資格取得制度の充実
  • 長い歴史に裏付けされた実績

KENスクールはWeb デザインスクールとしても歴史があり、開校してから31年経ちます。

対面でマンツーマンの指導が行われ、個別に学習のカリキュラムを提案。
動画学習をベースにした。オンライン授業でマンツーマンの受講が特徴です。

また、KENスクールは資格の取得などにも力を入れており、資格を取りたい方にもおすすめです。

nests|制作会社が支援

nestsの画像

nestsの特徴
  • 5つのカリキュラムからなるハイレベルな授業
  • レベルに合わせたコース
  • 在学中からインターンが可能

nests制作会社が支援しており、5つのカリキュラムでプロが学ぶハイレベルな授業や未経験でも学べる基礎コースなどをがあるのが特徴です。

通学かオンラインで受講するかを選ぶことができ、在学中から制作会社や企業へのインターンへ行くことができます。

nestsは在学中から企業へ行けるため、現場の状況は実際に見ることができ、他のスクールにはなかなかありません。
料金は初回の入学者は入学金が5万5000円、プラスして授業料はスタンダードが半年で27万8000円、アドバンスコース( UIやUXを学ぶ)は半年で32万7800円、Web 総合アドバンスは1年で58万800円となります。

金額としては少し割高には見えますが、習得できる、学ぶスキルに対してお手頃の価格となっています。

nestsはよりWEBデザイナーとしてハイレベルなスキルを身につけたい方はおすすめです。

スクール⑧TECH CAMP|最短10週間でWebデザインの知識を習得

テックキャンプの画像

TECH CAMPの特徴
  • 最短10週間で現場に入れる
  • 就職保証付き
  • 高い就職率

TECH CAMPは未経験でも広く募集しているのが特徴のスクールです。
また、最短で10週間でWebデザインの制作や設計、コーディングなども身につけることができます。

料金は10週間の短期集中プランなら65万7800円。
通学するプランなら76万7800円となっています。

また、転職活動中の条件はありますが、保証もついているため、確実な転職をしたい方はTECH CAMPがいいでしょう。。

就職支援制度もついているので、最短で Web デザイナーとして転職したい方はテックキャンプもおすすめです。

【まとめ】就職支援に強いWebデザインスクールを紹介!選び方のポイントも解説

就職支援付きWebデザインスクールまとめ

就職支援に強い Web デザインスクールを紹介しました。

Web デザイナーを目指すなら、まずは就職しなければ意味がありません。
単純にスクールに通っただけでは、Web デザインの仕事を取ることは難しい。

そう考えると、Web デザインのスクールを選ぶときも就職の支援がしっかりあることがポイント。
単純にお金だけ取って、後は自分でやってくださいというところも残念ながらあります。

Webデザインのスキルの高さと就職や転職ができるかどうかはまた別です。
Web デザイナーとして転職するためのサポートがあるとこでないと料金が無駄になってしまう可能性があります。

事前にスクールの評判や口コミを見ながら、就職や転職に強いWeb デザインスクールを選ぶことがポイント。
ぜひ、この記事を参考に自分に合ったWebデザインスクールを選択してみてください。