SE転職におすすめの転職エージェント8選!転職先もご紹介!

SE転職におすすめの転職エージェント6選!転職先もご紹介!

長時間勤務や納期厳守の実態から、体力的にもきついと言われるSE。これを読んでいるあなたも、なるべく早く転職したいと考えているのではありませんか?そのためにも

SEにおすすめの転職エージェントを知りたい
SEにおすすめの転職先は?
こういった疑問を解決することが先決です。本記事ではSEが利用するのに最適な転職エージェントを紹介しています。

SEのスキルを生かせる具体的な転職先についても解説しているので、ぜひ最後まで読んでみてください!

転職エージェントに迷ったらコレ!実際に利用して分かった

\SEの転職に強い転職エージェント3選!/

マイナビIT AGENT
マイナビit転職エージェント
リクルートエージェントIT
リクルートエージェントITエンジニア
DirectType
DirectType
・キャリアアップを狙える
・20代のIT転職に強い
・国内最大の求人数
・転職支援ツールが充実!
・エンジニア転職に強い
・スカウト式で登録したら待つだけ
ITの公開求人数多数有り
ITの公開求人数約4.5万件
ITの公開求人数非公開
  • 転職に生かせるSEのスキルは?
  • SEにおすすめの転職ルート3選
  • SEにおすすめしたい転職エージェント8選

最初に読みたい!おすすめIT転職エージェント・IT転職サイトランキング

初めてIT転職エージェントを利用する方・IT転職エージェント選びで失敗したくない方
こちらの記事がおすすめ。
IT転職関連記事

今回は総合的におすすめできる転職エージェントはもちろん、年代や業種ごとに活用していきたいIT転職エージェントについても細かく解説していきますので、転職を有利に進めたいと思っている方はぜひ参考にしてみてください。

IT転職エージェントおすすめ23社を徹底比較!IT業界/Webエンジニア向けの転職エージェント・転職サイトを厳選

専門家の意見を交えておすすめ23社を徹底比較し、業種・業界・年齢・希望年収ごとのおすすめ転職エージェントもご紹介。

あなたに最適なIT転職エージェント・IT転職サイトがきっと見つかります。
IT転職エージェント選び方 レバテックキャリア マイナビIT転職エージェント ウィルオブテックキャリア
目次

SEは他の職種にも転職しやすい!その理由を解説

SEは他の職種にも転職しやすい!その理由を解説

SEの方は、これまでとは違うSE以外の職種にも転職しやすいです。それはSEでの経験が活かされたり、求めている企業が多いからです。

はじめに、転職しやすい理由について2点解説します。

理由①IT業界の経験者を求めている企業が多い

ITの知識・経験・PCのスキルを求めている企業が多く、転職しやすいでしょう。

これは、ITの技術が業務においてなくてはならないものになっているにも関わらず、ITを活用できる人が少ないことが影響しているからです。

たとえば、最近は書類の電子化が進んでおり、契約書や請求書のやり取りをオンラインでする必要が出てきました。しかし、このようなオンラインでのやり取りに慣れていない人は多いのです。

理由②SEの知識や経験が有利になる職種が多い

SEでの知識・経験は、他の職種でも充分に発揮できると思います。

たとえば、営業職の場合を考えてみましょう。実は、営業職では話すことよりも聞くことが大事なのです。SEの方は、お客様が求めていることを聞いたうえで、最適なシステムを作っていきます。

SEをやっていた中での「聞く力」を、営業職でも活かせる可能性があるのです。他にも、チームで仕事をしていた経験やPCのスキルは評価されやすいでしょう。

転職に生かせるSEのスキルは?

転職に生かせるSEのスキルは?

転職を成功させるポイントのひとつは、前職で培ったスキルを生かすことです。開発工程のすべてに関わる可能性のあるSEには、プログラミング能力以外にも転職で役立つスキルがあります。

  • マネジメント能力
  • コミュニケーション能力
  • PCスキル

SEを続けることで得られるスキルは、他業種においても重宝される能力です。ひとつずつ解説していきます。

マネジメント能力

開発工程は個人ではなく、チームで行うものです。プログラマーの進捗管理もSEの仕事、マネジメント能力はあらかじめ備えておきたい資質となります。

スムーズな連携を取るためには、自分で管理するチーム以外にも目を向ける必要もあるでしょう。そのような環境で磨かれたマネジメント能力は、転職の際にも強力な武器となります。

コミュニケーション能力

クライアントとやり取りをするSEには、ある程度のコミュニケーション能力も必須となります。クライアントの要望を聞き出すだけでなく、開発チームの円滑な運用にも良いコミュニケーションが必要です。

開発の初期段階から完成にいたるまで、コミュニケーション能力を発揮する場面は無限にあります。他業種においても、コミュニケーション能力の有用性は言うまでもないでしょう。こちらも転職に生かせるスキルです。

PCスキル

最後に解説するのはPCスキルについて。プログラマーからSEになる人も多い中、PC作業の練度は一般の人とは比べ物にならないでしょう。

PCを扱わないという職場は非常に限られるでしょうから、PCスキルだけでも十分アピールポイントになります。

付随するプログラミング能力も評価される可能性があるので、転職に生かさないという選択肢はありません。

SEにおすすめの転職ルート①SEのまま

SEにおすすめの転職ルート①SEのまま

転職に生かせるスキルについて理解したところで、SEにおすすめの具体的な転職ルートについても解説していきます。まずはSEという仕事の範囲内で、自分が希望する環境へ転職を目指すパターンです。

このルートでの主な転職パターンは3つあります。

  • 大手SIerのSEを目指す
  • 社内SEを目指す
  • フリーランスSEを目指す

大手SIerのSEを目指す

大手SIerのSEではマネジメントが主な業務となり、設計や開発は下請けに発注するパターンが多いです。これまでの環境が開発メインで、プログラミングまで担当していた人にはかなり魅力的に映るでしょう。

また大手SIerでは年収アップにも期待できます。中小企業SIerよりも100~300万円高いと言われ、社内の評価基準も明確です。行った仕事に対して正当な報酬が支払われるため、やりがいもあるでしょう。

規模の大きいプロジェクトに関わるチャンスもあり、最新技術の情報が入りやすいというメリットもあります。

社内SEを目指す

社内SEとは自社のシステム開発および運用を担う職種です。企業によっては開発を外部に委託し、運用保守・ヘルプサポートを主な業務とする場合もあります。

客先常駐とは違いプロジェクトごとに変わる勤務先や、携わる技術変化に対しての苦労がない点でおすすめです。平均年収は約496万円でSEとあまり変わりませんが、企業ごとの業務内容により金額も上下します。

残業も比較的短いので、仕事とプライベートの調整もやりやすいでしょう。

フリーランスSEを目指す

最後はフリーランスを目指すという選択です。客先に出向しても会社所属とはならないため、飲み会といったイベントも断りやすくなります。

過度な人間関係を構築する必要がないので、対人ストレスを抱えやすい人にとってはおすすめです。平均年収は約700万円以上と高い傾向にありますが、持っているスキルによって年収の幅が広くなります。

営業の必要性や税金関係の手続きなど、いくつかのデメリットがある点は注意です。

SEにおすすめの転職ルート②SEから別のIT職種へ

SEにおすすめの転職ルート②SEから別のIT職種へ

次に紹介するSEの転職おすすめルートは、別のIT職種を目指す道です。SEでの経験は、ほかのIT職種にも存分に生かせます。働く環境や平均年収も考慮して、SEの転職におすすめする職種は次の4つです。

  • webエンジニアへ転職
  • セールスエンジニアへ転職
  • ITコンサルタントへ転職
  • インフラエンジニアへ転職

webエンジニアへ転職

webエンジニアはweb上で閲覧できるサイトの設計・構築を担当し、プログラミングやコーティングを行う仕事です。担当する部分によって「フロントエンドエンジニア」と「バックエンドエンジニア」に分かれます。

作成するシステムがweb系統に特化しているという以外は似たような業務に携わるため、SEの経験が生きるのは間違いないでしょう。

webエンジニアの平均年収は約573万円、日本人の平均年収と比較してもかなり高水準です。より多くPCに向き合いたい人におすすめとなります。

セールスエンジニアへ転職

セールスエンジニアを簡単に説明すると、エンジニアの知識を持つ営業です。製品を販売する際には、専門的知識を生かして顧客に納得のいく説明をします。

商品の特徴から操作方法まで解説、納品後のトラブルにも対処するのが仕事です。SEとして積み重ねた幅広い知識とコミュニケーション能力が、セールスエンジニアとしての強みにつながります。

セールスエンジニアの平均年収は約509万円、SEよりは若干高い傾向ですが地域差もあるようです。

ITコンサルタントへ転職

ITコンサルタントの仕事は問題提起と解決のために必要なシステム提案です。最初に企業からヒアリングを行い、解決すべき課題を浮かび上がらせます。それから問題解決のために最適なシステムの提案を行う流れです。

システムの開発や導入後のフォローは業務外となります。こちらもSEの経験があることで、より具体的で質の高い提案が可能となる転職におすすめの職種です。

ITコンサルタントの平均年収は約656万円、努力すればかなりの年収アップが見込めます。

インフラエンジニアへ転職

最後におすすめするのはインフラエンジニアへの転職です。サーバーやネットワーク、データベースなどのインフラ部分を担当するエンジニアとなります。

インフラエンジニアはSEの一部でもあるので、仕事内容はほぼ一緒です。SEはITシステム全般の構築に関わりますが、インフラエンジニアはインフラ部分のみとなるので別職種としました。

インフラエンジニアの平均年収は約539万円、ただしサーバーエンジニアやネットワークエンジニアといった細かい区分になると差も出てくるので注意しておきましょう。

SEにおすすめの転職ルート③SEから別職種へ

SEにおすすめの転職ルート③SEから別職種へ

最後におすすめするルートは、SEとはまったく違う職種を目指すパターンです。SEのスキルを生かせる代表的なものとして「営業職」と「事務職」の2つを紹介します。

営業職

営業職に必要なスキルとしてコミュニケーション能力以外に、顧客の問題を発見・解決に導くヒアリング力や計画的・効率的に動くための時間コントロール力が挙げられます。

いずれもSEに適性のある人材に備わっている能力ですので、どんな業界の営業職でも十分に活躍できるでしょう。

年収は転職する業界によって違うので一概には比較できませんが、総じてSEより低くなる可能性が高いです。

事務職

事務職でPCを使うことが当たり前となった現代では、高いPCスキルも強いアピールポイントとなります。資料作成やデータ入力などの作業はすべてPCで行うため、SEでの運用経験が役に立つでしょう。

事務職でありながら専門的な知識を持って自社サイトの運用や保守を担うこともあります。年収はSEより下がりますが、体力的・精神的負担の軽減も期待できるでしょう。

SEが転職する際に登録しておきたい
転職エージェント

SEが他の職種に転職する際に理解しておくべきポイント

SEが他の職種に転職する際に理解しておくべきポイント

他の職種で新たなチャレンジをしたいと考えている場合は、いくつか理解した方がいいことがあります。

転職後に「こんなはずじゃなかった…」と後悔しないためにも、ここでポイントを押さえておきましょう。

新しいスキルを勉強する必要がある

他の職種への転職は、どの職種であっても未経験からのスタートです。

そのため転職先に関連するスキルの勉強は必須で、学ぶ姿勢が求められます。たとえば、未経験から経理職に転職する場合を考えてみましょう。

経理職では会計に関する知識が求められ、日商簿記の資格が必須となっている求人もよく見かけます。仮に必須ではなくても、実務経験がないため資格によってアピールする必要が出てくるでしょう。

給料が上がるとは限らない

他の職種への転職では、転職後はむしろ給料が下がるケースもあります

これは未経験からのスタートであることから、最初の頃はできることも限られるからです。また事務職は給料が上がりにくいなど、職種によっても変わってきます。

しかし、新しいスキルをどんどん身につけながらSEでの経験も活かしていくことにより、会社からも評価されるでしょう。それによって、数年後には転職前よりも給料が上がっている可能性もあります。

SEにおすすめしたい転職エージェント8選

SEにおすすめしたい転職エージェント8選

ここからはSEにおすすめしたい転職エージェント8選を紹介していきます。それぞれに強みがありますので、自分の希望する転職先に合ったエージェントをチェックしてみてください。

マイナビIT AGENT│webエンジニアを目指すなら

マイナビIT AGENT│webエンジニアを目指すなら

運営会社

株式会社マイナビ
対応地域 全国
公開求人数 37,060件
非公開求人数 34,786件

マイナビIT AGENTは、株式会社マイナビが運営する、知名度の高い転職エージェントです。IT業界の深い知識を持つキャリアアドバイザーが、利用者を完全サポート

応募書類の添削や面接対策もしっかりと対応してくれます。webエンジニアへの転職として利用するのにおすすめな理由は、ずばり「非公開求人」です。

マイナビIT AGENTの非公開求人は、ほかでは取り扱いのないマイナビ独自の案件で多数を占めています。webエンジニアで質の高い求人を探すなら、マイナビIT AGENTの登録もしておきましょう。

公式サイト:
https://mynavi-agent.jp/it/

関連記事

マイナビITAGENTは、IT業界未経験者でも利用できる転職エージェントです。 また運営元がマイナビエージェントということもあり求人の種類は、 「インターネット・広告・ゲーム業界から、大手メーカー・金融業界・監査法人」までと豊富にあ[…]

【口コミ投稿付き】マイナビIT AGENTの評判と特徴を徹底解説

リクルートエージェントIT│求人数トップクラス

リクルートエージェントIT│求人数トップクラス

運営会社

株式会社リクルート
対応地域 全国
公開求人数 54,182件
非公開求人数 63,728件

リクルートエージェントITは求人数が業界トップクラスのIT専門サイト。非公開求人も含めて、他の追随を許さない圧倒的な求人数が魅力です。

webエンジニアや社内SE、セールスエンジニアなどの幅広い職種で検索できます。長年積み上げてきたデータによる、信頼性の高い書類・面接サポートも大きな特徴です。

ただしwebエンジニア専門のコンサルタントが付いてくれるのは主要拠点のみとなります。IT特化した転職エージェントと併用して、求人の取りこぼしを防ぐ使い方がおすすめです。

公式サイト:
https://www.r-agent.com/it_engineer/

関連記事

転職エージェントの中でも最大手と位置付けされるリクルートエージェント。その評判のほとんどは良いものとされていますが、エンジニアやIT関連の転職でも同じなのでしょうか? [word_balloon id="1" size="M" posit[…]

リクルートエージェントITの評判を全て暴露!メリット、デメリットも併せて解説

レバテックキャリア│インフラエンジニアを目指すなら

レバテックキャリア│インフラエンジニアを目指すなら

運営会社

レバテック株式会社
対応地域 全国(拠点がある首都圏・関西圏・福岡が大多数)
公開求人数 16,242件
非公開求人数 不明

レバテックキャリアはエンジニア特化の転職エージェントとして、業界に広く認知されています。技術と市場、両方に詳しいアドバイザーによる丁寧なサポートが強みです。

初回提案による内定率90%という数値は、高いマッチング力も表しています。エンジニア全般の求人が多く、インフラエンジニアの案件も豊富です。

特化型と比べると求人数は減りますが、社内SEやITコンサルタントの案件も保有しています。

エンジニア関連の職種を目指すなら、インフラエンジニアに関わらずともチェックしておいて損のない転職エージェントです。

公式サイト:
https://career.levtech.jp/

関連記事

[word_balloon id="1" size="M" position="L" name_position="under_avatar" radius="true" balloon="talk" balloon_shadow="tru[…]

dodaエンジニアIT│SEの転職ならこちら

dodaエンジニアIT│SEの転職ならこちら

運営会社

パーソルキャリア株式会社
対応地域 全国
公開求人数 37,534件
非公開求人数 不明

SEの転職ならdodaエンジニアITは外せません。職種・言語・フレームワークなど、エンジニアに限定した細かな検索条件で求人が閲覧できます。

担当者が付く転職エージェント、自分で検索・応募する転職サイトと2つの利用方法から選べるのが特徴です。

企業側からもオファーが来る点や使いやすさも考慮すると、SEの転職におすすめのエージェントと言わざるを得ません。

約500~600万円の年収を想定する求人が多い印象なので、年収アップが狙いだと条件に合わない可能性もあります。

公式サイト:
https://doda.jp/engineer/

レバテックフリーランス│フリーランスを目指すなら

レバテックフリーランス│フリーランスを目指すなら

運営会社

レバテック株式会社
対応地域 関東、東海、関西、九州の主要都市
公開求人数 2,201件
非公開求人数 35,469件

レバテックフリーランスは、フリーランスがぶつかる壁のひとつ、案件探しをプロが代行してくれるエージェントサービスです。

キャリアカウンセラーのヒアリング後に案件を提案、日程調整や単価交渉なども代行、案件に参画したあとの適時フォローも欠かしません。継続して提案を行ってくれるため、安定収入にもつながります

フリーランス専門15年の実績をもとに「フリーランス登録者数No.1」「フリーランスエージェント業界認知度No.1」を獲得、フリーランスでのSEを目指すならチェックせざるを得ないサービスでしょう。

公式サイト:
https://freelance.levtech.jp/

社内SE転職ナビ│社内SEを目指すなら

社内SE転職ナビ│社内SEを目指すなら

運営会社

アイムファクトリー株式会社
対応地域 全国
公開求人数 6,500件(サイト掲載情報)
非公開求人数 公開求人数に含むが情報は登録しないと閲覧できない

SEが希望する転職先として必ず挙がる「社内SE」、その社内SEに特化した転職エージェントが社内SE転職ナビとなります。社内SEの求人紹介が1人あたり7.3社という高い提案率が魅力です。

「転職すると確定していないが、社内SEについて情報収集したい」といった方向けのカジュアル面談も高評価を受けています。

客先常駐を嫌がるSEが選ぶ転職エージェントの選択肢のひとつとして、利用者のニーズを満たし続ける信頼性の高い転職エージェントです。

公式サイト:
https://se-navi.jp/

ワークポート│ITコンサルタントを目指すなら

ワークポート│ITコンサルタントを目指すなら

運営会社

株式会社ワークポート
対応地域 全国(関東が大多数)
公開求人数 23,480件※ITエンジニアのみの数
非公開求人数 不明

ワークポートは未経験に強い転職エージェントですが、IT専門として積み重ねた経験と実績により、今でも業界に太いパイプを持っています。IT・web業界では大手総合型エージェントよりも強いとの評判です。

ワークポートが保有する求人の約70%以上は非公開求人であり、かつ他社で掲載されない独自案件とされています。ITコンサルタントにおいても、魅力ある求人に出会える可能性が高いでしょう。

さらにワークポートは未経験者向けの求人が多く、的確で手厚いサポートにも期待できます。SEの経験だけを武器とした転職が不安な方にも、ワークポートはおすすめです。

公式サイト:
https://www.workport.co.jp/

パソナキャリア│セールスエンジニアを目指すなら

パソナキャリア│セールスエンジニアを目指すなら

運営会社

株式会社パソナ
対応地域 全国
公開求人数 39,372件
非公開求人数 公開求人数に含むが情報は登録しないと閲覧できない

パソナキャリアの特徴は、リクルーティングアドバイザーと転職コンサルタントによる高いマッチング力です。

リクルーティングアドバイザーが企業側のニーズを把握、転職コンサルタントが利用者の強みや転職の軸となるポイントを導き出します。

セールスエンジニアへ転職としておすすめとした理由は、ほかにないマッチング力と調査時点でのセールスエンジニア求人数が多かったことです。

IT特化ではありませんが4年連続お客様満足度No.1というデータから見ても、安心して利用できる転職エージェントだと言えます。

転職エージェント利用の流れを解説

転職エージェント利用の流れを解説

利用の流れは基本的には転職サイトとほぼ同じですが、転職エージェントは「専属の担当者がつく」ことからサポートが手厚いです。

STEP①転職エージェントへ登録する

まずは、サイトにいって自分の情報を登録します。生年月日や住所の他に、これまでの経験、希望職種、転職を希望する時期などを入力する必要があります

また職務経歴書のデータがある方は、登録するときに送りましょう。この段階で職務経歴書があると、最適な担当者を配置できるなど、その後の流れがスムーズにいきます。

STEP②担当者と面談をし、求人を紹介してもらう

登録後に担当者から面談の日についての連絡がくるので、希望日・時間があれば伝えましょう。

その後、希望した日・時間帯に担当者との面談をします。面談では、経歴や今後の活動について話し合い、それを踏まえて担当者からは求人を紹介してもらいます。

最適な求人を紹介してもらうために、経歴や転職理由はしっかり話せる状態なのが望ましいでしょう。

STEP③企業へ応募し、選考を進める

求人を見て良さそうな企業があれば応募して、書類選考・面接へと進みます。

職務経歴書の提出や面接の日程調整は、担当者が行ってくれることが多いです。また、担当者から職務経歴書を直してもらったり、面接のフィードバックをもらえます。

なかなか選考に通らないことがあっても、改善して次に臨めるのは安心です。

STEP④内定をもらったら入社準備を進める

無事に内定をもらうことができたら、最後に退職と入社の手続きです。

入社日などの入社の手続きは、担当者が内定先と話して進めてくれます。こちらは、現職へ退職を伝えることや引継ぎなどをしましょう。

また担当者によっては、年収の交渉や手続き以外でやっておいた方が良いことなどのアドバイスももらえます。

SEが転職する際に登録しておきたい
転職エージェント

SEの転職を成功させるためのエージェント活用方法6選

SEの転職を成功させるためのエージェント活用方法6選

登録しただけでは、良い転職活動ができるとは限りません。上手く使いこなせるかどうかがカギとなります。

トラブルを防ぎ、良い転職活動を送るための活用方法について6つをご説明します。

転職エージェントの活用方法

  • 転職エージェントは複数登録する
  • スキルや経験は嘘をつかずに正確に伝える
  • 希望する条件は遠慮せずに伝える
  • 担当エージェントに誠実に対応する
  • 担当者と合わない場合は担当を変えてもらう
  • 面接後に企業からのフィードバックを依頼する

転職エージェントは複数登録する

1つだけ登録するのではなく、2つ以上登録して進めましょう。

なぜなら、転職エージェントによって出ている求人が違っていたり、自分に合うかどうかが分からないからです。

たとえば、AのBのエージェントがあるとします。年収などの待遇が良いC社の求人が、AにはあるがBにはないことがよくあるのです。また、担当者やサービスの質も変わってくるため、自分に合わないこともあります。

スキルや経験は嘘をつかずに正確に伝える

現職よりも良い会社に入りたいがために、背伸びをして自分のことを伝えるのは逆効果です。

これまでの経歴、取得資格などは正直に伝えましょう。嘘をつくと、たとえ内定をもらってもその後が苦しくなるからです。

ある一定のスキルを求めている場合は、そのスキルを発揮してくれることを期待して迎え入れてくれます。もし、嘘をついたことで期待にそぐわなかった場合、会社にも居づらくなり短期離職につながる可能性もあります。

希望する条件は遠慮せずに伝える

転職先として希望していることがあれば、どんどん伝えていきましょう。

年収・休日数・勤務先のほか、会社の雰囲気といったことも細かく伝えると良いです。担当者も希望を聞いたうえでアドバイスを送ってくれたり、自分に合った求人を探してくれるでしょう。

希望を伝えて話し合うことで、当初は考えていなかった企業が見つかることもあります。逆に条件を伝えなかったことで、内定先が思っていたのと違っていたこともよくあることです。

担当エージェントに誠実に対応する

担当者も1人の人間です。担当者は登録している他の人も担当しており、いつも時間があるわけではありません。

誠実な対応をすることで、担当者に熱意が伝わります。「本気で転職に向けて動いているんだな。この人のために頑張ろう」と思い、他の人より優先して動いてくれることもあります。

具体的には、連絡の返信をしっかり行う、電話ではハキハキと話すといったことなどです。これは、普段の仕事でも大事なことです。

担当者と合わない場合は担当を変えてもらう

人間は誰しもが合う合わないがあり、それは担当者でも例外ではありません。

また、担当者も仕事ですので自らの成績があります。もし、あなたの内定を急かしたり、どこか対応に違和感がある場合は担当者を変えてもらうように連絡しましょう

いくら担当者からサポートしてもらっているからといっても、決断するのはあなたです。責任は自分自身にあることは忘れないでください。

面接後に企業からのフィードバックを依頼する

エージェントのメリットの1つに、企業が担当者に面接でのフィードバックをしてくれることがあります。面接で企業がどのような印象を持ったのかは自分では分からないので、これをしっかり利用しましょう。

フィードバックを受けることで、その後の面接に向けての改善点が見つかり、志望企業に思いをしっかり伝えられるようになります。

SEが転職する際に登録しておきたい
転職エージェント

SEにおすすめしたい転職先まとめ

SEにおすすめしたい転職先まとめ

SEでの実績や経験は、他業種の転職にも強く有利に働きます。転職先に求める条件を明確にして自己分析をしっかり行えば、けっして難しいとは言えないでしょう。

SEで得たスキルのおかげで、選択肢もひとつではありません。じっくりと考えて進む方向を決定しましょう。

この記事で紹介したSEにおすすめの転職エージェントも利用して、自分の要望どおりの転職を成功させてください。