女性向けWebデザインスクールおすすめ5選!選ぶ際のポイントも解説

女性向けWebデザインスクールおすすめ5選!選ぶ際のポイントも解説

女性にも人気の職種Webデザイナー。必要なスキルが学べるWebデザインスクールについても、女性向けのサービスが多々あります。

ただでさえ数の多いWebデザインスクール、女性向けとして考えるとさらに選び方がわからなくなる…
女性の方でWebデザインスクールを探しているなら、このように考えてしまいますよね?

この記事では厳選した女性向けのWebデザインスクール5つを紹介、自分に合ったWebデザインスクールを選ぶ際の注意点についても解説しています。

女性向けのWebデザインスクール選びに悩んでいる方、悩み解決のきっかけとなりますのでぜひ最後まで読んでみてください。

  • 女性向けとなるWebデザインスクールの特徴3つを紹介
  • 女性に人気のWebデザインスクール5選
  • 女性がWebデザインスクールを選ぶ際の注意点4つについて解説

女性におすすめしたいWebデザインスクールの特徴3選

女性におすすめしたいWebデザインスクールの特徴3選
数あるWebデザインスクールの中でも特に女性へおすすめしたいサービスは、次のような特徴を含んでいます。

  • 在宅ワークの案件が獲得できるスキルを習得
  • 家事や育児と平行して学習を進められる
  • メンターやコミュニティによる手厚いサポートがある

それぞれの項目について、くわしく解説していきましょう。

特徴①在宅ワークの案件が獲得できるスキルを習得

Webデザインは在宅ワーク向きのスキルです。Webデザインスクールを利用すれば単独のスキルだけでなく、案件獲得に関するスキルも習得できます。

案件獲得についての知識やスキルは、Webデザイン以外の在宅ワークにも役に立つでしょう。

出勤するのではなく在宅でバリバリ働きたいと考える女性も多いことから、案件獲得スキルも学べるWebデザインスクールがおすすめです。

仮に在宅ワークが目的でなくとも、初めての案件に対してサポートが受けられるWebデザインスクールの有用性はかなり高いものだと言えます。

特徴②家事や育児と平行して学習を進められる

女性の中には家事や育児と平行して学習を進めたいと考えている方もいるでしょう。そういった要望も踏まえて、女性向けのWebデザインスクールでは学習のしやすさにも注力しています。

隙間時間で効率よく学習できるカリキュラムを組んだWebデザインスクールが大多数です。

時間が限定される通学型のみのWebデザインスクールはほとんどなく、いつでも視聴可能な動画教材や予約制のレッスンを導入しているスクールもあります。

自由な時間・自由な場所で学習できることは、女性におすすめしたいWebデザインスクールの絶対条件です。

特徴③メンターやコミュニティによる手厚いサポートがある

女性におすすめしたいWebデザインスクールの特徴として最後に提示するのは、メンターやコミュニティによる手厚いサポートがあることです。

特に女性同士のコミュニティがあるスクールは、モチベーションの観点からも特におすすめしたいサービスとなります。孤独感も少なく気軽に情報交換できる環境は、学習継続の大きな手助けとなるでしょう。

メンターの存在があれば、学習スケジュールに対して的確なアドバイスも受けられます。スケジュールの遅れやトラブルに対しても、焦ることなく対応が可能です。

学習の継続に不安がある女性は、メンターやコミュニティによる手厚いサポートの有無を押さえておきましょう。

女性に人気のWebデザインスクール5選

女性に人気のWebデザインスクール5選
ここからは女性に人気のWebデザインスクール5校を紹介していきます。具体的なスクール名は次のとおりです。

  • SHElikes(シーライクス)
  • デジハリONLINE
  • Famm(ファム)
  • TechAcademy(テックアカデミー)
  • デジタルハリウッド STUDIO by LIG

基本的に在宅ワークを目的としたWebデザインスクールをピックアップしています。それぞれに独自の魅力がありますので、じっくり検討してみてください。

①SHElikes(女性限定スクール)

①SHElikes(女性限定スクール)
SHElikesは女性限定のコミュニティスクールで、在宅ワークが可能なスキルを複合的に学べます。定額で全29種類のコースから学び放題、受講期間は12・6・1か月から選択可能です。

費用を抑えたい方は、受講回数を月5回に限定したプランも選べます。人気なのはWebライティングやWebマーケティングコースで、知識ゼロから実践レベルのスキルを習得できるのが特徴です。

同様に人気のあるWebデザイナーコースでは、Photoshopによるデザインやコーディングの知識を学べます。月1回のコーチングに、直接質問ができるオンラインでの勉強会はほぼ毎日実施(Webデザイナーコース)とサポートも充実。

チャットツールを使ったコミュニティも、モチベーションアップに欠かせません。最初の一歩を踏み出すための案件紹介サポートもあります。Webデザインの関連スキルまで複合的に学びたいのなら、SHElikesがおすすめです。

②デジハリONLINE(Webデザイナー 在宅・副業プラン)

②デジハリONLINE(Webデザイナー 在宅・副業プラン)
社会人向けのプロ養成クリエイティブスクールであるデジタルハリウッドのノウハウを活かしたオンラインスクール、それがデジハリONLINEです。オンライン学習のため時間や場所の制約がありません。

反復学習に最適な動画教材、リアルタイムのやり取りが特徴のライブ授業、一人ひとりの状況に合わせた支援が可能なアダプティブ・サポートなど、わかりやすく続けやすいシステムが構築されています。

Webデザイナー講座では「フリーランス」「在宅・副業」「就転職」「短期集中」の4プランを展開。「在宅・副業プラン」では、IllustratorとPhotoshopの操作スキル・HTML/CSSを使ったWebデザインを身に付けます。

提携しているマッチングサービスを使って案件を獲得、約3か月で初収入を得た実績もあるほど。在宅ワークを目的とした学習に最適の女性向けWebデザインスクールです。

③Famm(主婦・ママ向け)

③Famm(主婦・ママ向け)
Fammは子育て中のママを対象とした学習コミュニティ、ママ向けに特化したサービスで多くの支持を集めています。Webデザインをはじめ、グラフィックデザインや動画制作のスキルが習得可能です。

どのコースも受講期間は1か月、完全オンラインの短期集中型となります。サポートの目玉は自宅に手配してくれる無料のベビーシッター、キッズスペースを使った対面授業も可能です。

FammのWebデザインコースでは、HTML、CSS、Photoshop、WordPress、JavaScript、jQueryのスキルが学べ、最終的にページ制作とバナー作成が可能となります。

コース終了後の案件紹介(5件保証)、無料のキャリアカウンセリング、1か月コースにはない別の無料オンライン講座学び放題、卒業生コミュニティへの参加など卒業後の充実したサポートも魅力です。

④TechAcademy(フリーランスコースあり)

④TechAcademy(フリーランスコースあり)
挫折させない学習システムが特徴のTechAcademy。エンジニア向けのオンラインスクールですが、Webデザインコースにも注目です。Webデザインを体系的に学び、4種類のオリジナルWebサイト構築を目指します。

週2回のマンツーマンメンタリングや講師が8時間待機している質問用チャットなど、受講者を強力に後押しするサポートも大きな魅力です。

中級者向け応用コースとなるWebデザインフリーランスコースでは、クラウドワークスのサポートを受けながら実案件にチャレンジ。案件獲得までの流れや現場に即したスキルを学びます。受注率にも関わるプロフィール作成や案件のリサーチ方法も習得可能です。

ちなみにフリーランスコースでなくとも条件を満たせば「テックアカデミーワークス」による案件紹介が受けられます。すぐにでも働いてみたいという女性におすすめのWebデザインスクールです。

⑤デジタルハリウッド STUDIO by LIG(通学も可)

⑤デジタルハリウッド STUDIO by LIG(通学も可)
デジタルハリウッドとLIGが業務提携して誕生したWebクリエイタースクール、それがデジタルハリウッド STUDIO by LIGとなります。9万人以上のクリエイターを輩出した実績をもつカリキュラムを中心に、現役講師によるライブ授業やポートフォリオ添削などがスクールの特徴です。

オンラインと通学を組み合わせた受講形式が選択できるので、住んでいる近くに校舎があればモチベーションも維持しやすいでしょう。就職サポートや案件紹介制度もあるため、どんな目的でも利用できるWebデザインスクールです。

Webデザイナー専攻コースでは基礎的な力はもちろん、Webに関するディレクション・分析・マーケティング・プレゼンテーション・企画力を養います。

説明会や入学後に実施されるカウンセラーとの相談で、無理のないスケジューリングが可能。子育て中の忙しいママでも受講できます。

女性がWebデザインスクールを選ぶ際の注意点4つ

女性がWebデザインスクールを選ぶ際の注意点4つ
最後に女性がWebデザインスクールを選ぶ際の注意点について解説しておきます。気を付けておきたいのは次の4つです。

  • 自分の描くキャリアに合いそうか
  • 無理なく学習を進められるカリキュラムか
  • サポート体制は整っているか
  • 案件を獲得するためのサポートは充実しているか

4つの注意点を理解したうえで選んだサービスは、記事の最初に解説した女性におすすめしたいwebデザインスクールの特徴を備えたものになるでしょう。

注意点①自分の描くキャリアに合いそうか

Webデザインスクールを選ぶ際の注意点として、自分の描くキャリアに沿ったサービスを利用するというのがあります。「自分の描くキャリアに沿った」とはWebデザインを習得した後のゴールをどこに設定しているかということです。

在宅ワークを目的としているのに、就職支援が充実しているWebデザインスクールを選んでも利益を100%享受できません。この場合、案件獲得サポートが手厚いサービスを選ぶべきです。

最終的にフリーランスを目指しているのなら、広い範囲を体系的に学べるWebデザインスクールがおすすめとなります。

自分が望んでいる形がどういうものかしっかり考えて、その目的に合致しているWebデザインスクールを選ぶことが大切です。

注意点②無理なく学習を進められるカリキュラムか

自由な時間の少ない子育て中のママや主婦の場合、学習効率が重要になります。その点においてWebデザインスクールを選択するのは間違いないことですが、自分が無理なく進められるカリキュラムなのかにも注目してみましょう。

「そんなことやってみないとわからない」と思われるかもしれませんが、スクールの特徴やコースの説明に無理なく進められるかどうかの判断材料が隠れています。

レッスンの所要時間や総回数、1日あたりの学習時間目安などに注目してみましょう。学習スケジュールを管理・アドバイスしてくれるメンターやティーチングアシスタントの存在も、無理のない学習ペースを示唆するキーポイントです。

学習を継続できなければWebデザインスクールを利用する意味もなくなってしまいます。自分のペースで無理なく学習を進められるカリキュラムかどうか、しっかり確認しておきましょう。

注意点③サポート体制は整っているか

注意点②に近い内容になりますが、こちらはサポート体制に着目したものです。具体的に言うと、質問可能時間や回答までの所要時間を指します。

わからないでいる時間が減るのは、Webデザインスクールの大きな利点。時間を有効に使いたい人ほど、質問できる時間帯と返答までのタイムラグを重要視するべきです。

質問できる頻度はどのくらいか?何時から何時まで質問できるのか?返答はどの程度の時間で返ってくるのか?こういった点にもピントを合わせてみましょう。

このような視点でWebデザインスクールのサポート内容をもう一度眺めてみると、本当に自分と合うサービスを見極めることができます。

注意点④案件を獲得するためのサポートは充実しているか

Webデザイナーが女性にも人気なのは、在宅ワークに適しているという理由もあります。しかしながら自分で案件を獲得できないと、在宅ワークに向いているとは言えません

したがって在宅ワークやフリーランスでの働き方が目的の場合、案件獲得サポートの重要性も増します。サポートの形は案件紹介・案件保証・納品までのフォローなど、Webデザインスクールによってさまざまです。

仕事の機会がなければスキルを習得した意味も半減してしまいます。仮に最初の目的が就・転職だとしても案件獲得スキルは無駄にはなりません。

Webデザインスクールを選ぶ際は案件を獲得するためのサポートにも注目してみましょう。

【まとめ】女性向けWebデザインスクールおすすめ5選!選ぶ際のポイントも解説

【まとめ】女性向けWebデザインスクールおすすめ5選!選ぶ際のポイントも解説
女性向けとして紹介されるWebデザインスクールのほとんどは、学習のしやすさ・仲間とのコミュニティ・案件獲得スキルの面で突出しています。

また子育て中のママや、忙しい主婦のニーズを満たしたサービスも人気です。Webデザインスクールを選ぶ際は、学習の目的・無理のない学習ペース・質問や回答の対応時間・案件獲得サポートの有無に注目しましょう。

この記事で紹介しているWebデザインスクールの中から、ご自分の性格やライフスタイルに合わせて選んでみてもOKです。

女性向けとしてぴったりのWebデザインスクールを選択して、無理なく楽しくWebデザインのスキルを習得してくださいね。