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VRとARとは?【就活で知っておきたいトレンドワード】

皆さんはVRとARをご存知でしょうか?またVRとARの違いについて、きちんと把握されていますか?

皆さんに馴染みが深そうなものでいいますと、ソニー・インタラクティブエンタテインメント社のPlayStation VRやNiantic社のPokemonGo等のようなゲームが、この「VR」と「AR」という技術を用いています。

この「VR」と「AR」はゲーム分野のみに留まらず、ビジネスにおいても各分野で有効活用できないか検討されており、実際に効果を残し始めているサービスもあります。

今後成長する可能性を秘めた分野となりますので、今回は「VR」と「AR」についてご紹介します。

VRとは?

まずはVRについてご紹介します。VRとはVirtual Realityの頭文字を取った言葉です。直訳すると「仮想現実」ということになりますが、その言葉が表す通り「現実世界とは異なる仮想的な世界を、あたかも本物の世界のように扱う技術」ということになります。

冒頭にもあげましたがイメージとしては、PlayStation VRが良い例だと思います。これはVRを用いることで、まるでゲームの世界に自分自身が入り込んでしまったような感覚を覚えます。

このようにVRの最大の特徴はなんといっても「没入感の高さ」にあるのです。「没入感」とは、「対象に意識が注がれ他のことがきにからなくなる様子や、その度合のことである」といった意味です。

【出典】没入感とは (immersion, sense of immersion) ぼつにゅうかん: – IT用語辞典バイナリ

現在VRを体験するためにはVRゴーグルと言われる機器を利用するのが一般的ですが、ただ平面の画像をVRゴーグルに投影しても没入感は高まりません。

これを高めるために3つの技術が用いられています。

1つめは「ヘッドトラッキング機能」です。

私達は現実世界において頭(首)を動かすことで、様々な角度の視界を得ることができます。当たり前ではありますが、後ろを向くと後ろの景色を見ることができますし、上をみると天井や空が見えるでしょう。

ヘッドトラッキング機能とは、これを仮想世界で実現する技術です。

前を向いた状態から後ろを向くと目の前の映像から後ろの映像を、上を向くと目の前の映像から頭上の映像をといったように、頭の動きを感知することで、その頭の動きにそった映像を仮想世界で流すのです。

2つ目は「ポジショントラッキング機能」です。

その場で数歩だけ歩いてみましょう。歩く前と後では視界に入るものが変わっているはずです。

ポジショントラッキング機能とはVRゴーグルの位置を把握することで、VRゴーグル(自分自身)が現実世界で動いた通りに仮想世界でも動いたように見せる技術のことです。

そして3つ目は「アイトラッキング機能」です。

これは言葉の通り、視線を追尾する機能です。

私達人間は頭も体も動かさず、眼球の動きだけである程度の視界を確認することができます。視線を右側に移せば少しだけ右側の視界が広がりますよね。上下左右すべて同様のことが言えます。

これを仮想世界で実現しているのが、アイトラッキング機能です。

VRゴーグルがユーザーの視線を把握することで、仮想世界でどちら側の視界の映像を映すかといった挙動を行うものです。

以上の3つの機能により、ただ平面の映像を見るよりも、より本物の世界であるかのようなある種の錯覚を引き起こしているのがVRの肝となる機能です。

私達は普段「見る」ということに関して無意識で行っています。この挙動をシステムにするためには、現実世界の視界とは「頭」「体」「視線」が絡み合って構成されているという事を分析する必要があり、その動き忠実に再現すれば、VRのような新たな世界を構築できるというのは非常に興味深いですよね。

ARとは?

次にARについてご紹介しましょう。ARとは「Argumented Reality」の頭文字であり、直訳すると「拡張現実」となります。少しわかりにくいですが「現実世界に拡張した情報を表示する機能」だといえます。

こちらのイメージについても冒頭にあげたPokemon Goが分かりやすいですね。ARモードにすると実際には目の前に何もいないのですが、スマホを通して目の前を見るとあたかもそこにポケモンがいるように見えます。これがARそのものです。現実世界にポケモンという拡張情報を表示しているのです。

ARの仕組みについては2つに大別されます。1つは「ロケーションベース」で、もう1つは「ビジョンベース」です。

ロケーションベース型のARでは、GPSや加速度センサーなどのセンサーを使用して、現実世界に拡張情報を表示する機能です。位置情報やどのを方向を向いているかなどあらゆる情報をセンサーから取得し、拡張情報の表示箇所を決定します。

ビジョンベース型のARでは、QRコードなどのマーカーと言われるものを検出し、そちらに拡張情報を表示するものです。

ご存知の方は少ないかもしれませんが、ARのアプリに「セカイカメラ」といったものがありました。こちらのアプリは残念ながら2014年に終了してしまったのですが、私が初めてiPhoneを手にした2009年頃に、この「セカイカメラ」を触って強い衝撃を受けました。

「セカイカメラ」とは、現実世界の様々なお店や建物、ランドマークなどにタグをつけることができるARを用いたアプリです。スマホを覗くと、画面には現実世界の景色に様々な色でタグ付けされた情報が表示されるのです。

今では様々なアプリにARの要素が使用されていますが、現実世界をより便利にすると特色は様々な分野に求められており、今後もたくさんのサービスが提供されていく事が予想される分野だといえます。

VRとARの市場規模

世界におけるVRとARの市場について日本の調査会社であるIDC Japan社が発表しています。こちらによると、2017年には91.2億ドル(約1兆円)の市場ですが、2021年には1593億ドル(約17.6兆円)という巨大市場になるとのことです。

【出典】世界AR/VR関連市場予測を発表

各社がVRゴーグルを販売していますが、まだまだ普及には至ってないのが現状であり、VRに懐疑的な視線を持つ有識者もいるようです。ただ、この予測を信じれば今後確実に成長が期待される分野だといえます。

まとめ

今回はVRとARをご紹介しました。身近にある技術なので既に体験している方も多いと思いますが、今後様々な分野で活用されていくことでしょう。

VRやARのゲームをする際などは、その仕組みを思い出し、意識してみるとより最先端技術への理解が深まると思います。

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