この記事のポイント
- インターン交通費は「上限あり支給」が多く、全額支給されないケースが一般的です
- 上限超過や待遇への不満は、申請タイミングで一度相談することが大切です
- 交通費の負担が大きい場合は、リモートインターンへの切り替えも有効な選択肢です
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企業側とインターン生の認識が大きく異なり、言い出しにくい「交通費」の問題。しかし、学生にとっては往復数百円が積み重なる大きな支出ですから、きちんと申請する勇気を持ちましょう。
全額支給されない理由

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インターンでの交通費支給に関しては、”交通費支給(上限1,000円/1日)”や、“交通費支給(定期区間を除く)”という場合が多いようです。都内にオフィスを構える会社であれば、よほど遠距離もしくは乗り継ぎが多い地区、運賃が高い沿線に住んでいない限り、往復1,000円で足りる場合がほとんどだからです。
また、交通費を考慮して、報酬が高く設定されている場合もありますから、一概に「費用削減だ!」とは言えません。
それでもやっぱり納得いかない・・・!まずは相談しよう

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インターン以外の生活を含めて考えると定期を購入した方が得だからということで、学期外にも定期を購入している人は多くいますが、なんだか違和感がありますよね。特に、3・4年生のように学校に通う頻度の少ない学生や、長期休暇中などは「通学のために定期券を購入している」とは言い難い場合もあります。
また、「交通費が支給の上限を超えている」「給与も他のインターン求人より低いのに交通費も一部貰えていない」という学生もいます。
このような悩みは交通費申請のタイミングで一度相談してみましょう。特に長く勤務している学生は遠慮してそのままにしてしまうケースも多くあるのですが、報酬や待遇、交通費など学生の声に全く耳を傾けてくれない会社であれば、他のインターンを探すのも手です。
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多額の交通費がかかるならリモートインターンを検討しよう

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リモートインターンを募集時点から可としている企業も多くあります。近年はコロナ禍以降もリモートワーク文化が定着し、エンジニア職では特にフルリモートで業務を完結できる環境が整ってきています。また、開発の内容にもよりますが長期間インターンをして仕事が認められれば、リモートインターンを許可してくれる企業も多くあります。
通勤時間がもったいない、多額の交通費がもったいない、と感じる方はリモートインターンを検討してみてはいかがでしょうか?
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