この記事のポイント
- 学生団体jagzziは「大学生に刺激を与える」をコンセプトに、企画から制作まで全工程を学生のみで運営している
- 先輩から後輩へのマニュアル引き継ぎと独学スタイルで、8年以上にわたりWebサイトを運営し続けている
- PhotoshopやIllustratorなど実務ツールを実際の作業を通じて習得していくスタイルが上達の近道
まずは無料で会員登録
Web・IT系のインターンシップを探してみよう
1. 学生団体jagzziについて教えて頂けますか?
jagzziは、「大学生に刺激を与える」をコンセプトに、ファッションを中心とした学生向けのカルチャーを発信するWEBマガジンです。企画・取材・編集・制作までの全ての工程を大学生のメンバーのみで行っています。
そのため、非常に苦労することも多いです。しかし先輩から後輩にWebサイトの更新の技術をきちんと伝えたり、画像加工やインタビューのやり方を教えることで団体ができてから、8周年を迎えることができました。
2. jagzziのWebサイト運営・保守についての苦労を教えてください
私たちの学生団体には、最初からコードが書けたり、画像編集ができたりするメンバーはほとんどいません。ですので、できないところからどのようにして学習していくかというと、先輩から引き継いでいるマニュアルベースで基本的には各人が独学で学習していくというスタイルをとっています。
jagzzi内で共有されているWebサイト更新や画像編集に関するマニュアルに関しては、もともとjagzziのOGの先輩でデジタルハリウッド大学でWeb制作のダブルスクールをしていた先輩から技術指導を受けた代の方々が、それを引き継ぎながらマニュアル化してくださったものです。それ以降各人勉強し、サイトの運営・保守を行えるようになりました。
Photoshop・Illustratorの使い方に加えて、FTPソフトの使い方やGitを使ったファイル管理なども、そのマニュアルを使って、実際に作業をしながら覚えていきます。やはり実際にこなさなければならない作業を通じて、学んでいくのが早いように思います。
学生団体の運営を継続するとなると、メンバーの先輩から後輩にサイト更新や制作のスキルをきちんと引き継がなければならないなど悩みを抱えている団体も多いかと思います。もし同じような悩みを抱えている団体様がございましたら、ぜひ情報交換などさせて頂けると嬉しく思います!
編集後記
学生だけで8年以上Webサイトを運営し続けているjagzziの取り組みは、まさに実践から学ぶ姿勢の体現です。
スキルは座学だけでなく、実際に手を動かすことで身につくということを、ぜひ就活にも活かしてください。
編集者
エンジニア就活 編集部
ITエンジニアを目指す就活生に向けて、求人情報・選考ノウハウ・業界研究など実践的なコンテンツを届けています。
就活生の疑問や不安に寄り添いながら、日々コンテンツを更新しています。








![金沢大学プログラミングサークルHOGEHOGE(別名:KUPCH[クーチ])インタビュー](https://engineer-shukatu.jp/intern/wp-content/uploads/2013/03/hogehoge.png)

