17:09Claudeが返答しました:
この記事のポイント
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- 文系学生でも独学でHTML・CSSを習得し、Webサイト制作スキルを就活の強みにできる
- 実際に作って公開・運用することで、ユーザー視点の設計力が自然と身につく
- Web制作の経験はDXを推進する幅広い業界で評価されやすいポートフォリオになる
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1.鈴木さんはなぜWebサイトを作るようになられたのですか?
私は理系ではなく、文系なのですが、大学のゼミがありまして、そのゼミのホームページ制作を担当している先輩がいたのですが、その先輩がつくっていたゼミのサイトを見て自分も作ってみたいと思ったのが最初にWebサイトを作るようになったきっかけでした。
ちょうどそのとき私はなにか自分なりの強みを持てていないなと自分で感じていて、作れるということを自分の強みとして持ちたいという思いからプログラムを書く勉強をはじめました。
2.鈴木さんがこれまでに作ったものを教えて頂けますか?
最初は勉強するところからスタートだったのですが、大学の授業で簡単なプログラミングの授業をとってみて、それと並行して大学の先輩に聞きながらやっていました。文系の学部でしたが、プログラミングの授業があったのは自分にとって幸いでした。
その後は、テンプレートを活用してWebサイトを作るようになって、HTMLやCSSを学習していきました。最初からテンプレートを使わずにゼロから作るのは難しかったので、最初はテンプレートをいじりながら、どこをいじればどこが変わるのかについて理解していったような形になります。
その後自分の親は自営業をやっているので、親の会社のホームページをつくってみました。とにかく作る機会が欲しかったという感じですね。そのホームページからお客様からの問い合わせがあったときは非常に感動しました。その経験があって、どうやったらサイトからの問い合わせをもっと増やせるかなど、そのサイトを見ているユーザーの年代や性別を想像しながらサイトをデザインするといった意識を持てるようになりました。
その後は、最初自分がプログラムを書くきっかけをくれた先輩が作ったように、自分も所属している大学のゼミのサイトを作りました。そのサイトを作るときにちょうどコデアルで実施していたプログラミングのコーチングを受けさせて頂いたので、非常に助かりました。
3.Webサイトを作るにあたって大変だったと感じたことについて教えて頂けますか?
作る中で大変だったと思ったのは、少しタイプミスするだけでサイトが見えなくなったりすることです。自分はあまり几帳面ではないので、苦労しました(笑)またサイトを見る人がどんな人なのかを考えてつくらないとみてもらえないとうのが作りながら苦労した点ですね。見る層がどのくらいの年齢層の人で、どんな仕事をしている人なのかを考えてつくらないとサイトが見てもらえないことがわかったことは実際にサイトを作って、運営してみたからこそ学ぶことができた財産だと思っています。
4.Webサイトを作るようになって変わった事はありますか?
Webサイトを作るようになって、自分自身に自信が持てるようになりました。Webサイトを作るようになるまでは、
自分には何の強みもないと思っていましたから。でもWebサイトを作るようになってからは、自分の周りが文系の人間が多いこともあって、自分に対して凄いといってくれる人も出てきて、Webサイト制作のスキルを生かして色んな団体や活動に参加したりできるようにもなりました。
最近では最初はWebサイトを漠然と作りたいと思っていただけでしたが、その興味・関心の対象が広がってきていて、スマホアプリを開発してみたいだったり、動画コンテンツの制作もしてみたいなどの関心も持つようになりました。動画制作に関しては、最近自分で挑戦してみました。近年はDX(デジタルトランスフォーメーション:業務や事業をデジタル技術で変革すること)の進展により、Web制作スキルを持つ人材への需要はさらに高まっています。
5. 最後にエンジニア就活を見ている大学生の皆さんに鈴木さんからメッセージをお願いします
スキルがないからできないではなくて、何か作る機会を自分からつかみにいくことが大切だと思います。その中でまずなにか最初は下手くそでもいいので、形にしてみることから始まるのだと思います。ぜひ作ることにチャレンジしてみて下さい!
よくある質問
Q. 文系学生でもWeb制作・プログラミングは学べますか?
鈴木さんのように文系出身でも、大学の授業や先輩のサポートを活用しながら独学でHTML・CSSを習得した事例があります。最初はテンプレートを活用するなど、入口のハードルは高くありません。まずは小さな成果物を作ることからスタートしましょう。
Q. Webサイト制作の学習はどこから始めればよいですか?
まずはHTMLとCSSの基礎を学び、既存テンプレートを改造しながら感覚をつかむ方法が効果的です。実際に公開・運用することで、ユーザー視点の設計力も自然と身につきます。身近な題材(サークルや家族の仕事など)でサイトを作るのがおすすめです。
Q. Web制作スキルは就活でどう活かせますか?
制作した作品をポートフォリオとして提示することで、自己PRに具体性が生まれます。IT・Web業界はもちろん、DXを推進する一般企業でも即戦力として評価されやすくなります。実績として示せる成果物があると、面接でも説得力が増します。
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編集後記
文系・理系を問わず、Web制作への第一歩を踏み出してみてください。
編集者
エンジニア就活
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