この記事のポイント
- GitHubは就活でも重要なポートフォリオツール。エンジニア採用担当がGitHubを確認するケースは増えている
- 現在は無料プランでもプライベートリポジトリを無制限に作成可能。まずはアカウント作成から始めよう
- 複数人でGitHubを使った開発を経験すると、ソースコード管理のありがたみが体感できる
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GitHubとは?就活生が今すぐ始めるべき理由
昔に比べてはるかに自分の書いたソースコードを公開したり、そのソースコードを動かすことが簡単になっている昨今。
そんな素晴らしい環境を見過ごすのはもったいなさすぎるということで、今回はGitHubについて紹介したいと思います。
GitHubとは、ソフトウェアの開発プロジェクトにおいてソースコードを開発メンバー間で共有するために使用するシステムです。公開リポジトリといって、ソースコードを全員に公開する形であれば無料で使用することも可能です。
現在はGitHubの無料プランでもプライベートリポジトリを無制限に作成できるようになっており、少人数チームの非公開開発にも対応しています。同様のシステムとしてBitbucketも存在しますが、就活生が最初に触れるなら利用者数が圧倒的に多いGitHubを選ぶのが無難です。
また、GitHubはエンジニア採用の現場でも使われることが多くなってきています。生成AI(文章・画像・コードなどを自動生成するAI技術)との連携ツールであるGitHub Copilotなど、最新のAI開発環境のハブとしても注目されており、学生のうちから使い慣れておく価値はますます高まっています。
まずは学生の皆様はGitHubのアカウントを作って、そこで自分のコードを展開するクセを付けるといいかと思います。一人でGitHubを使うのももちろんいいのですが、複数人の学生でなにか開発してみて使ってみることで、はじめてGitHubのようなソースコードを共有し、管理するシステムのありがたみを感じることができます。
上記の動画(2024年版)を参考にしてアカウントを作成しましょう!
GitHubを使ったポートフォリオ作成のすすめ
GitHubのアカウントを作ったら、自分が学習したプログラミングのコードや小さなアプリをどんどん公開していきましょう。採用担当者がGitHubを確認するケースは増えており、コードの量・更新頻度・コミットの丁寧さが学習意欲の証拠になります。複数人でGitHubを使った開発を経験することも、ソースコード管理への理解を深める最短ルートです。一人でも複数人でも、アウトプットを続けることが最も大切です。
よくある質問
Q. GitHubは就活にどう役立ちますか?
エンジニア採用の現場ではGitHubのプロフィールを選考資料として確認する企業が増えています。自分の学習成果をコードとして公開しておくと、ESや面接では伝えにくい実力を客観的に示せます。特にIT・エンジニア職を目指す就活生には必須のツールです。
Q. GitHubは初心者でも使えますか?
使えます。最初は操作に戸惑うかもしれませんが、無料で始められ、基本的な使い方は動画や記事で学べます。まずはアカウントを作成し、学習したコードをひとつアップロードするところから始めましょう。
Q. GitHubのプライベートリポジトリは有料ですか?
いいえ、現在は無料プランでもプライベートリポジトリを無制限に作成できます。以前は有料プランが必要でしたが、2019年以降は無料で非公開リポジトリが利用可能になっています。
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編集後記
編集者
エンジニア就活
ITエンジニアを目指す就活生に向けて、求人情報・選考ノウハウ・業界研究など実践的なコンテンツを届けています。
就活生の疑問や不安に寄り添いながら、日々コンテンツを更新しています。










