この記事のポイント
- 海外インターンシップは語学力だけでなく、グローバルなネットワークや実務経験を得られる貴重な機会
- IT・エンジニア領域ではDXやAI活用が世界規模で加速しており、海外現場の経験が就活の強みになる
- 実際に体験することで「グローバルに働く」ことの理想と現実のギャップを自分の目で確かめられる
まずは無料で会員登録
エンジニアの海外・グローバルインターンを探してみよう
インターンシップは日本企業、日本国内のインターンシップだけとは限りません。
将来、「英語を使って仕事をしたい!」、「海外就職したい!」などという方には日本でのインターンシップだけでは物足りないと思います。海外で働くことに漠然とした憧れを抱いているけれども、なかなか最初の一歩を踏み出せない・・・という方もいると思います。
そんな皆さんに、海外インターンシップの簡単な知識と、海外インターンシップをすすめる理由を紹介したいと思います。
海外インターンシップとは?
海外インターンシップとはアメリカなど、海外の企業で研修生として働くことです。アメリカやヨーロッパに行ってスキルを磨く事も、アジアに行って満ちあふれる成長のエネルギーを感じる事もできます。
海外インターンシップといっても種類は様々です。ここでは詳しく紹介する事は出来ませんが、企業のインターンシップだけでなく、NPOのインターンシップ、技術系のインターンシップなどいくつかあります。エンジニアインターンで紹介しているインターンは主にIT系企業のインターンシップになります。
もちろん、海外インターンシップは国内のインターンシップに比べて期間は長めになります。だいたいのインターンシップは1ヶ月以上になります。有給のインターンシップになると通常3ヶ月、6ヶ月以上になります。もちろん、短期のインターンシップもあるので、探してみると良いでしょう。
やはり、国内のインターンシップに比べて手間やコストは大きくなってしまいますが、それ以上に得られる経験・スキルも大きいのは間違いありません。特にIT・エンジニア領域では、DXやAI活用が世界規模で加速しており、海外の開発現場で得られる知見は就活でも大きな強みになります。
海外インターンシップをすすめる理由
海外インターンシップで得られるものは、決して語学力だけでは有りません。様々な経験とスキルを得られると思いますが、そのうち2つほど紹介しましょう。
1. 海外ネットワークを形成し、グローバルな人脈を広げられる
同じところにとどまり続けるとどうしても触れ合う人が固定化しがちですが、海外インターンシップにいけば、幅広い出会いがあります。現地の人々だけでなく、自分と同じように海外インターンシップ中の人、現地駐在の日本人、留学生、現地で活躍している人など、様々な人と出会う事が出来ます。自分と同じ考えの人から、全く違う考えの人まで、いろいろな人と交流を深める事が出来る海外インターンシップは、自分にとって大きなメリットになるはずです。
2. 「グローバルに働く」ことの理想と現実を自分の目で確かめられる
感覚は人それぞれです。同じグローバルに働きたいという人でも、実際に海外で働いてみれば、その感覚もそれぞれ異なります。あまり想像と現実に乖離のない人もいれば、思ったよりつらかったという人、さらには海外で働くことに幻滅する人もいます。逆に、もともと興味がなくても、想像以上におもしろかった、海外で働きたくなったという人もいます。何事も経験です。一度経験してみて、それが自分に合うのかどうか、確かめてみてはいかがでしょうか? 自分の中の選択肢も広がります。
海外でも通用するエンジニアを目指そう
個別相談で就活の不安を解消しよう
編集後記
「海外は難しそう」と思っていても、一歩踏み出してみると世界が大きく広がります。
エンジニアとしてグローバルに活躍したい方は、ぜひ海外インターンシップという選択肢も視野に入れてみてください。
編集者
エンジニア就活 編集部
ITエンジニアを目指す就活生に向けて、求人情報・選考ノウハウ・業界研究など実践的なコンテンツを届けています。
就活生の疑問や不安に寄り添いながら、日々コンテンツを更新しています。








