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まずは何から勉強?エンジニアを目指そうと決めたら始める事

まずは何から勉強?エンジニアを目指そうと決めたら始める事

この記事のポイント

  • ITエンジニアを目指すなら、まず「何のエンジニアになりたいか」を明確にすることが第一歩です
  • HTML/CSS・プログラミング言語・データベース・OS知識の4つが汎用性の高い基礎スキルです
  • AI・クラウド・セキュリティなど業界トレンドを把握しておくことが就活での差別化につながります
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ただ漠然とITエンジニアを目指そうと考えても、実現はしませんよね。目指すためには目標を決めて取り組まなくてはいけません。 では、そのためにはまずは何から勉強していけば良いのでしょうか。ここでは、ITエンジニアを目指そうと決めたら始めるべきことをご紹介していきます。

1.開発?インフラ?「何のエンジニア」を目指すか目標を定める

まずは何から勉強?エンジニアを目指そうと決めたら始める事

ただ漠然とITエンジニアになりたいなと考えている人は、最初に何のエンジニアになりたいのかを明確にしましょう。それによって、勉強するべき内容が異なってくるからです。 例えば、ITエンジニアと言っても、Webエンジニアのお仕事もあれば、セキュリティーエンジニアのお仕事もありますよね。それぞれの内容をしっかりと把握して、自分に適したエンジニアの目標を定めることが大切です。

2. 勉強するべきなのは「汎用性のあること」

とはいえ、専門知識は就職先が決まってからではないと学びにくいかもしれません。そのため、広くITエンジニアに求められる知識を最初に身につけるといいでしょう。汎用性があり、知識があって損はない5つのことをご紹介します。

2-1. HTMLやCSSの基礎知識を学ぼう!

ITエンジニアを目指すなら、Webエンジニアには欠かせないHTMLやCSSの知識は重要です。プログラマーでも利用できますし、ネットワークエンジニアだとしても、知識があった方が得するシーンがありますよ。

2-2. パソコンの操作やOSについての知識を身につけよう

まだあまりパソコンの基礎的な操作ができないようであれば、最初に学ぶべき項目です。できれば、新規のパソコンの設置や、ネットワークへの接続、メールソフトのインストールや設定、ブラウザーの操作などは就活までにはできるようにしておきましょう。 ITエンジニアでなくて社会人になればほとんど必須レベルの知識です。可能であれば、リソース(ディスクやメモリ等)などの増強作業もできるようになっておくと損はありません。そのためのリソース管理技術なども学べるといいですよね。 ITエンジニアでは、サーバーなどはLinuxOSのものを利用するシーンが多いもの。そのため、パソコンにはLinuxOSをインストールしてみるのもいいでしょう。

2-3. プログラミング言語を学ぼう!

事前にプログラミングを学んでおくことも就活に有利になります。そのために一番いいのは、なりたいエンジニアの種類を決めておくこと。それによって学ぶべき言語が異なるからです。 比較的、汎用性があるプログラミング言語としては、JavaScript、Python、Ruby、Swift、Javaなどがおすすめです。特にPythonは生成AI(文章・画像・コードなどを自動生成するAI技術)や機械学習の分野でも活用が急増しており、習得しておくと将来の選択肢が広がります。確実にプログラマーを目指すならC言語やC++の習得も役に立ちます。 自分が取り組みやすいと感じる言語にターゲットを絞って簡単なプログラミングができる程度は学んでおいたほうがいいかもしれません。全てを網羅しようとすると、初心者の場合には破綻してしまいます。1つずつマスターするようにしましょう。

2-4. データベースの基礎を学ぼう!

データベースの基礎知識も学んでおくと役に立ちますよ。アプリケーションエンジニアなどでは必須になる知識です。その他、Web系のエンジニアでも知識があると開発時のコミュニケーションがスムーズになります。ネットワーク系でも利用するシーンは多々あります。 現在主流であるリレーショナルデータベース(RDB)の概念を把握し、SQLの操作ができれば良いでしょう。また、NoSQLの知識を学べるといいかもしれません。 NoSQLとは、トランザクション処理を厳密には行わずに、データを並列処理できる仕組み。そうすることで、データベースの過負荷状態を回避し、格段に処理速度が上がると期待されています。情報が増大する現代社会においては、今後必要になってくるでしょう。

2-5.業界動向をしっかりと抑えよう

大切なことは、常にIT業界の動向を把握しておくこと。折角勉強したことが無駄にならないようにトレンドの言語や、技術を抑えて、就活に有利にすることが大切です。新聞やニュース、雑誌などに目を通しておくといいでしょう。特にAI・クラウド(AWS・Azure・Google Cloud等)・サイバーセキュリティといった分野の動向は、面接でも話題になりやすいので意識してチェックしておきましょう。

まとめ

いかがでしたか?ITエンジニアを目指すなら学んでおくべきことがいくつかあります。目指そうと決めたけど、何をしたらいいのかわからないという人は焦ることなく、必要なことを勉強していくといいでしょう。きっと、就活のシーンで役に立ちますよ。 もちろん、学んでおくことで採用されてからもスムーズに業務をこなしていけるのではないでしょうか。

よくある質問

Q. ITエンジニアを目指す就活生はまず何を勉強すればよいですか?

HTMLやCSSの基礎、プログラミング言語(JavaScript・Python・Javaなど)、データベースの基礎(SQL)を順番に学ぶのがおすすめです。最初から全てを網羅しようとせず、1つずつマスターしていく姿勢が大切です。

Q. 就活に有利なプログラミング言語はどれですか?

JavaScript・Python・Javaは求人数が多く汎用性が高いため特におすすめです。特にPythonはAI・機械学習分野での需要が急増しており、習得しておくと将来の選択肢が大きく広がります。

Q. エンジニア就活でIT業界の動向を知るにはどうすればよいですか?

日経新聞やIT系ニュースサイトを日頃からチェックするのが基本です。特にAI・クラウド・サイバーセキュリティの動向は面接でも話題になりやすいため、概要を把握しておくと差をつけられます。

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編集後記

編集後記

「何から勉強すればいいかわからない」という悩みを持つ就活生は多いですが、まずは自分がなりたいエンジニア像を明確にすることが全ての出発点です。
1つずつ着実に積み上げていくことが、就活成功への近道になります。
エンジニア就活

編集者

エンジニア就活

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就活生の疑問や不安に寄り添いながら、日々コンテンツを更新しています。

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