この記事のポイント
- 就活を終えるかどうかは「満足しているか」と「良い企業が見当たらないか」の2軸で判断しよう
- 内定があっても不満ならエージェントに相談を。卒業論文との両立も一人で抱え込まないことが大切
- ブラック企業への就職は避けよう。入社前に企業の評判を必ず確認すること
就活の終わりどきに迷ったらまず相談
エンジニア就活の個別相談サービス
内定先に迷っている方も、まずは気軽にご相談ください。
第一希望の企業に内定すれば当然就活を終えることになりますが、そのような学生ばかりとは限りません。就活生は多かれ少なかれ、迷いながらも就活を終えることになるでしょう。なかにはここで終えるべきか悩んでしまい、いつまでも就活を終えられない学生もいるかもしれません。
ここでは学生の置かれた状況ごとに、就活を終えるべきかどうかのポイントを解説します。就活を終えてしまうことでよりよい企業への内定を逃すリスクもありますから、決断をする前に就活エージェントへの相談がおすすめです。
1. 比較的判断に迷わないケース
人によっては、迷わず就活を終えられるケースもあります。これには2つのケースがあります。
1つ目のケースは、結果に満足している場合です。代表的なものに、第一志望の企業に内定できた場合があげられます。あるいは第一志望でなくても、内定をもらった企業で満足すれば就活を気持ちよく終えられます。
2つ目のケースは、さまざまな企業の募集内容を見ても、今内定している企業より優れた企業が見当たらないという理由です。良い企業があれば就活は続けたいけれど、これ以上続けても良い企業に出会えそうにない。だから就活をやめて、内定をもらった企業に就職するという判断です。この場合は就活エージェントなど、適切な方に相談するとよりよい企業に就職できる可能性はあります。
2. すでに内定を得ており悩んでいるが、決断を迫られるケース
就活を続けたいけれど、就活をやめるという決断を迫られるケースもあります。たとえば内定は得ているけれど、結果に満足していないケースがあげられます。あるいは内定先企業の評判があまり良くないので、可能ならば今からでも進路を変えたいという場合もあるでしょう。
夏休みや秋休みが終わると、卒業論文に本腰を入れなければならない学生も多くなります。朝から晩まで研究に没頭するため、就活どころではないという状況になるかもしれません。
この場合は一人で悩まず、就活エージェントに相談することがおすすめです。キャリアセンターなど他の相談窓口の場合は、「卒業も大事なので、もうこの結果で満足しましょう」などと言われる可能性がありますが、就活エージェントならばよりよい就職にトライすべきか、真剣に考えてもらえるでしょう。
3. 内定が出ていないが、これ以上就活を続けると卒業研究の締切に間に合わないケース
卒業論文に本腰を入れるべき時期になっても内定を得られない学生の場合、事態はより深刻です。内定は得られたけれど卒業できないという事態は避けなければなりません。一方で限られた時間を卒業論文に費やすと、今度は卒業後の進路が無いという事態になってしまいます。
このため留年するか、卒業して就活を続けるかの選択を迫られることになります。学費を1年間余分に払えるならば、留年を選択したほうが良いかもしれません。しかし、工夫しだいで学業と就活を両立させることは可能です。
相談窓口としては学内のキャリアセンターや、新卒応援ハローワークやジョブカフェといった公的機関もあります。しかし、より効率的な就活を目指すなら就活エージェントに相談するのがよいでしょう。特に卒業も進路も両方決めたいという方は、ぜひ就活エージェントに相談してください。
4. 就活を終える前にやっておきたいこと
就活を終えるという判断は、人生における一つの重要な決断でもあります。本当に就活を終える前に、ぜひ以下の点を確認してみてください。これらは、社会人になってあなたが輝ける人生を送るために必要なことです。
まず、内定した企業は本当にあなたが行きたい会社なのか、もう一度自分に問いかけてみましょう。とりあえず入れる会社で頑張り、キャリアアップして転職する方法はありますが、多少なりとも遠回りの道です。なによりも「どうせこの会社では長く働くつもりなんかないし」と思っていたのでは、良い仕事はできません。
不本意な就職先であれば、時間の許す限りで就活に再度チャレンジすることも選択肢の1つです。就活エージェントを利用すれば、なるべく学業に支障を出さずに就活を続けられるよう、サポートを受けることも可能です。就活を終えると決める前に、一度相談することがおすすめです。
また企業の評判を確認することも重要です。とりわけ社員を使い捨てにするブラック企業への就職はおすすめできません。近年は求人票と実態が異なる「求人詐欺」や、生成AI(文章・画像・コードなどを自動生成するAI技術)を使って量産された虚偽の口コミへの注意も必要です。せっかく入社してもさほどキャリアも積めずに、離職を余儀なくされる場合もあります。またあなたがなんとか頑張れたとしても他の従業員が大勢離職してしまえば、その会社が倒産してしまう可能性があることにも留意が必要です。
従ってあなたの身を守るためにも、無理なノルマや暴言、社内行事への参加の強要などがないかどうか、確認しておきましょう。場合によっては就活をやり直す必要があるかもしれませんから、企業の内情をよく知るエージェントに相談することがおすすめです。
5. 就活を終えるべきかわからない学生は、一度エンジニア就活へ相談してみよう
就活を終えるべきかどうかわからない学生の皆さんは、あまり悩む前に相談しましょう。とりわけIT企業を目指す方は、エンジニア就活に相談することがおすすめです。エンジニア就活では就活に関する相談はもちろん、以下のサービスを無料で受けられます。
- 募集背景も含めた、求人情報の紹介
- 企業への応募手続き
- 模擬面接や応募書類のチェック
- 面接など、選考後のフィードバックとアドバイス
卒業まで日数のない時期での就活は、求人を探す手間が省け、かつ企業への応募手続きも代行するエージェントが力強い味方となります。面接の準備やフィードバックもしてもらえますから、学業と両立しながら最短の時間で最大の成果を上げることが可能でしょう。
あなたが納得する企業へ就職するためにも、進路に悩む学生の方はぜひエンジニア就活へ相談してみてください。
よくある質問
Q. 就活はいつ終えるべきですか?
「第一志望に内定できた」「これ以上良い企業が見当たらない」と感じたときが終えるタイミングの目安です。ただし、卒業論文の締切が迫っている場合や内定先に不満がある場合は、就活エージェントに相談したうえで判断することをおすすめします。
Q. 内定をもらったけれど不満がある場合、どうすればいいですか?
時間が許す限り就活を続けることも選択肢の一つです。就活エージェントを活用すれば、求人探しや応募手続きを代行してもらえるため、学業との両立も可能です。一人で抱え込まず、まずは相談してみましょう。
Q. 就活を終える前に企業のどんな点を確認すべきですか?
残業時間・離職率・口コミサイトでの評判などを確認しましょう。無理なノルマや暴言、強制的な社内行事への参加などがないかも重要なチェックポイントです。企業の内情に詳しいエージェントに聞くのも効果的です。
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編集後記
「もう少し続けてみたい」という気持ちがあるなら、一度エージェントに相談してから決断しても遅くはありません。
編集者
エンジニア就活
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