この記事のポイント
- 岡山大学電子計算機研究会では、ゲーム制作を中心にプログラミング・イラスト・音楽制作など幅広い活動を行っている 毎週1回の定期集会で作品を共有し、先輩への質問や独学を組み合わせて学習できる環境が整っている 学園祭での発表など、必ずアウトプットの機会を設けているのが特徴
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1. 貴団体の活動内容を教えてください
岡山大学電子計算機研究会では、ゲーム制作を行っているメンバーが多く、プログラミングやイラスト制作、音楽制作などを行っています。現在多くの部員がプログラミングを実際に行っており、毎週1回は定期的に集まり、個人個人で制作した作品を共有しています。
ゲーム制作に際しては、DXライブラリを使ってゲームを作るケースが多く、基本的にはWindowsで遊べるようなゲーム制作を行っています。ただAndroid向けのゲームを作っているメンバーもいます。
実際のゲーム制作の事例としては、 以下にあるようなAndroidアプリのオセロ、ぷよぷよ風ゲームなどがあります。


実際にゲームを作ったりするようになったのは、サークルに入ってから作るようになった人がほとんどです。そのような中で、岡山大学電子計算機研究会では、基本的には個人個人の独学なのですが、定期的に部室に集まる機会を設け、先輩に個別にわからない部分を質問していくような形で各人が学習しています。
実際に部員が使っているおすすめの書籍を紹介させて頂きます。
新版 明解C言語 入門編
またただ勉強するというのではなく、作ったゲームに関しては、岡山大学の学園祭で発表して公開する形で必ずアウトプットの機会を設けています。ゲーム制作に限らず、自作PCの制作、電子工作に挑戦する部員もいます。イラスト制作を行っているメンバーや、3DモデリングツールMetasequoiaを使って開発をしているメンバーもいます。近年はUnityなどのゲームエンジンを使った開発も広がっており、学生のうちからポートフォリオとして成果物を残すことがエンジニア就活でも注目されています。
2. エンジニアインターンを見ている大学生の皆様に一言お願い致します
岡山大学電子計算機研究会の多くのメンバーは、大学生に入ってから実際にプログラミングを始め、ゲームを制作しています。大学生には時間があります。その時間を使って、まずは何か自分で形にしてみることからはじめてみるといいのではないでしょうか?
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編集後記
サークル活動でゲームを一から作り上げ、学園祭で発表するという経験は、就活のポートフォリオとしても大きな強みになります。
「まず形にしてみる」という姿勢こそ、エンジニアとして成長する第一歩です。
編集者
エンジニア就活 編集部
ITエンジニアを目指す就活生に向けて、求人情報・選考ノウハウ・業界研究など実践的なコンテンツを届けています。
就活生の疑問や不安に寄り添いながら、日々コンテンツを更新しています。










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