書類選考の通過率UPのポイントを公開!

就活の種類選考は最初の就活の通過点ですよね。書類選考で落とされては、面接まで進むことすらできません。まずは、種類選考を通過するためのポイントを押さえた履歴書やエントリーシートの書き方を押さえておきましょう。

ここでは、書類選考の通過率UPのポイントを公開していきます。

 

1.箇条書きを活用する

 

 

 

 

 

 

 

就職を希望する学生はエントリーシートを提出しますよね。膨大な数のエントリーシートを採用担当者はチェックするわけですから、文章をだらだら書いていても目に止まらない可能性があるでしょう。要点を一目見てわかりやすくまとめることがコツ。

そのためには箇条書きを有効利用してみましょう。もちろん、文字の大きさも小さすぎては見えにくいもの。適当な文字の大きさでしっかり改行を入れて箇条書きをすることで、一目見ても内容のわかるエントリーシートに仕上がりますよ。丁寧に綺麗に書くこともポイントです。

 

2. 要点をわかりやすく伝える

要点をわかりやすく伝えることが大切です。たくさんのエントリーシートの中から目に止まる書き方は要点がわかりやすいこと。目に止まらない場合には、消去法でほとんど見てもらえないままに書類選考は落とされてしまう結果になるでしょう。

採用担当者はそれほど忙しいものです。そのため、採用担当者が次々目を通し、見た目で要点がわかりやすく書いてある書類をピックアップしていくことになります。

要点を分かりやすくするコツは、一文を50文字程度にし、長くても70文字以内に押さえた文章にすること。適切な位置に句読点を打つこと、結論を先に記した理論的な文章になっていることです。

 

3. 具体的に伝える

抽象的な文章は何を言っているのかがわからないため、書類選考では通過できません。より具体的に実際の実績ややってきたことなどを絡めながら志望動機などをまとめていく必要があります。

もちろん、プログラミングなどの成果物やポートフォリオなどがあれば、添えてくださいね。それだけでも、書いてあることの裏付けとなり信頼が生まれます。

具体性のない文章は個性がなく、採用担当者の目には止まりません。あなた個人の実績や成果、人となりがわかるような文章を心がけましょう。

 

まとめ

いかがでしたか?書類選考の通過率アップのポイントは主に3点です。箇条書きを有効に使うこと、要点をまとめること、具体的にアピールすること。この3点を丁寧に綺麗に見栄え良く書ければ書類選考通過率が格段にアップします。まずは、エントリーシートや履歴書を書く練習から初めてみましょう。

オススメ記事一覧

もっと見る
完全無料!

1で登録完了!

エンジニアの仕事・年収や選考ノウハウ記事が読めるほか、
会員にはプログラミング講習やES・面接対策などリアルな無料サポートも充実。
ここだけの求人情報も多数。

今すぐ新規会員登録

会員登録はこちら(無料)

エンジニア就活に登録して
ワンランク上の就活を始めよう!

「エンジニア就活」に会員登録をすると、求人情報への応募ができるほか、便利な機能や就職、就活支援サービスを利用することができます。

登録はこちらから