この記事のポイント
- GitHubはソースコードを共有・管理できるエンジニア必須のプラットフォーム。
- 無料プランでもプライベートリポジトリが使えるようになり、個人・チーム開発がより手軽に。
- 生成AIツールとの連携も広がり、就活・インターンでのGitHub活用がますます重要になっている。
GitHubを使いこなしてエンジニアとして差をつけよう
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まずは登録して、気になる企業を探してみましょう。
昔に比べてはるかに自分の書いたソースコードを公開したり、そのソースコードを動かすことが簡単になっている昨今。
そんな素晴らしい環境を見過ごすのはもったいなさすぎるということで、今回はGitHubについて紹介したいと思います。
GitHubとは、ソフトウェアの開発プロジェクトにおいてソースコードを開発メンバー間で共有するために使用するシステムです。公開リポジトリといって、ソースコードを全員に公開する形であれば無料で使用することも可能です。
非公開リポジトリで少数のメンバーと共有したい場合は、GitHubの無料プランでもプライベートリポジトリが利用できるようになっています(2019年以降)。類似サービスとしてBitbucketやGitLabも存在します。
また、GitHubはエンジニア採用の現場でも使われることが多くなってきています。また、生成AIを活用した開発ツール(GitHub Copilotなど)との連携も広がっており、GitHubはエンジニアにとってますます重要なプラットフォームになっています。
まずは学生の皆様はGitHubのアカウントを作って、そこで自分のコードを展開するクセを付けるといいかと思います。一人でGitHubを使うのももちろんいいのですが、複数人の学生でなにか開発してみて使ってみることで、はじめてGitHubのようなソースコードを共有し、管理するシステムのありがたみを感じることができます。
GitHubについてもっと知りたい方は、以下のページがオススメです。
Qiita 「GitHub 入門」
GitHubを使った開発を実際に体験しよう
TECH-BASEで成果物を作りながら学ぼう
GitHubを使った開発経験を積んで、インターン・就活に活かしましょう。
編集後記
GitHubのアカウントを作るだけでなく、実際にコードを積み上げていくことが大切です。
就活の場でもGitHubのプロフィールは大きなアピール材料になります。まずは小さな一歩から始めてみてください。
編集者
エンジニア就活 編集部
ITエンジニアを目指す就活生に向けて、求人情報・選考ノウハウ・業界研究など実践的なコンテンツを届けています。
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