この記事のポイント
- 就活サイトは「情報収集用」と「就活支援用」の2種類に分けて活用するのがポイントです。
- エンジニア志望なら、総合サイトに加えてエンジニア特化型サービスを併用しましょう。
- 口コミサイトで社員のリアルな声を確認することで、企業選びの精度が上がります。
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ここではこれから就活に望む就活生が参考にできるような就活サイトを紹介したいと思います。
紹介するサイトは以下の2種類に分けています。
- 情報収集に役立つ就活サイト
- 実際に就活を行う際に役立つ就活サイト
就活サイトは就活のサポートをしてくれる良いサービスです。有効活用できれば就活で良い武器になるので、ぜひ参考にしてみてください!
情報収集に役立つ就活サイト
就活において、情報収集をすることは大切です。情報といっても企業情報や業界動向、時事ネタなど知っておくべき情報はたくさんあります。ここではそれらの情報を収集するのに役立つサイトを紹介します。
みんなの就職活動日記
みんなの就職活動日記は就活の口コミと言えば、ここ!というほど有名なサービスです。各種口コミサービスによると、約26000社もの会社のエントリーシート内容から面接まで幅広く口コミが集まっています。実際の選考情報や内定を勝ち取った就活生からの生の情報を得られるので、おすすめです。
転職会議
こちらは実際に働いている人、もしくは働いていた人による会社を評判・年収・業績など幅広い観点で評価しているサービスです。現在登録社数は390000社にも及びます。実際に働いている人が感じる会社のプラス面だけでなくマイナス面も知ることができるので、企業選びにはもってこいです。
OpenWork
OpenWorkは、社員・元社員によるリアルな口コミ・年収・残業時間などを掲載する国内最大級の企業クチコミプラットフォームです。会員数は約796万人(2026年5月時点)、クチコミ件数は2,120万件超にのぼります。就活生の利用も急増しており、25卒学生では就活生の約3人に2人以上が登録しています。待遇面や職場環境のプラス・マイナス両面をフラットに確認できるため、企業選びの精度を高めたい人におすすめです。
実際に就活を行う際に役立つ就活サイト
実際に就活を行う際には、会社選び・会社へのエントリーなどやらなければいけないことがたくさんあります。また、どの会社を選べばよいか、就活は具体的に何をすればいいかといったこともわからないと思います。ここでは実際に就活支援をしてくれるサイトを紹介します。
<総合系>
リクナビ
リクナビは就活サイトの中では最も有名といっても過言ではないでしょう。就活に関する様々なコンテンツを提供しており、なんといっても圧倒的な企業掲載数を誇ります。多くの企業を掲載しているため、リクナビともう一つ志望業界に特化したサイトを使えば十分だとも言えます。就活を始めたらとりあえず登録しましょう。
マイナビ
リクナビよりも最近は学生および企業に利用されているのではないでしょうか。
キャリタス
<セグメント系>
マスナビ
広告、Web、マスコミを目指す学生のための就活サイト
あさがくナビ
成長性のある中堅・中小・ベンチャー企業が中心。
外資就活ドットコム
外資就活ドットコムは外資系・日系一流企業を目指すための就職活動サイトです。もちろん就活サイトとしても使えますが、外資就活ドットコムはコラムが充実しています。内定獲得困難な会社をターゲットとしているだけあり質が高く、また就活の初歩から面接の際に面接官がどこを見ているかといった所まで幅広く載せているので、就活生なら誰が見ても為になること間違いなしです。
ワンキャリア
ワンキャリアは、登録学生数35万人以上(2025年3月末時点)を誇る就活支援プラットフォームです。通過したエントリーシートや面接の質問内容など60万件以上の選考体験談を掲載しており、選考対策に活用する学生が多いのが特徴です。理系学生が最も使う就活サイト1位(2026年卒・HR総研調べ)にも選ばれており、有名企業の選考情報を効率よく収集したい人におすすめです。
ユニスタイル
外銀、外コン、総合商社等を目指す、上位校向けの就活サービス
CheerCareer
起業家とベンチャー思考の学生向け就活サービス
ミキワメ
一流企業を目指す、上位校向けの就活サービス
エフラボ
飲食業界研究、新卒求人情報のサービス
OfferBox(オファーボックス)
OfferBox(オファーボックス)は、プロフィールを登録すると企業から直接オファーが届く逆求人型の就活サービスです。累計21,600社以上が登録しており、就活生の2人に1人が利用する国内最大級のダイレクトリクルーティングサービスです(2025年10月末時点)。自己分析ツール「AnalyzeU+」も搭載しており、自分の強みを整理しながら就活を進めたい人に向いています。オリコン顧客満足度調査の逆求人型就活サービス部門で3年連続1位を獲得しています(2025年調査)。
就職エージェントneo
就職エージェントneoはその名の通り、就活エージェントが一人一人に付き、内定までサポートしてくれます。自己PRから面接の受け方までいつでも相談に乗ってもらうことができます。また、相談をする中で、就活エージェントがその人に合うと思った会社を紹介してくれるので、自分に合った会社を見つけることもできます。就活について何もわからない人には特におすすめです。
JOBRASS
JOBRASSは相互マッチング型就職活動サイトです。これまでの就活と違い、学生が自らのプロフィール情報を公開すると、企業から説明会や面接のオファーが来るという画期的なシステムを採用しています。企業はあなたのプロフィールを見て、オファーをするので効率が良い就活ということで人気が出てきています。
ラガキャリ
ラガーマン対象の就活サイト
美大芸大就活ナビ
美大芸大生のための就活サイト
paiza
ITエンジニアを目指す学生のための就活サイト
キャリアセレクト
新卒エンジニア学生のための就活支援サイト
エンジニア就活

エンジニア就活はエンジニアに特化した就活支援サイトです。近年のDX(デジタルトランスフォーメーション:業務や事業をデジタル技術で変革すること)推進や生成AI活用の広がりにより、ITエンジニアの社会的重要度はさらに高まっています。しかし、エンジニアの新卒採用をサポートするサイトは少ないのが現状で、この状況を打破するために作成したサイトがエンジニア就活です。エンジニア志望、また少しでもエンジニアに興味があるという人でも大歓迎なのでぜひご利用下さい!
よくある質問
Q. 就活サイトはいくつ登録すべきですか?
目的別に2〜3サービスを使い分けるのがおすすめです。情報収集用・求人検索用・エージェント型をそれぞれ1つずつ活用すると、効率よく就活を進められます。
Q. エンジニア志望の就活生が使うべき就活サイトはありますか?
エンジニア就活のような、ITエンジニア専門の就活支援サービスがおすすめです。一般向けの総合就活サイトではエンジニア職の求人や選考情報が少ない場合があるため、専門サービスと組み合わせて使うと有利です。
Q. 就活サイトの口コミ情報はどこで確認できますか?
OpenWorkや転職会議などのサービスで、実際に働いた社員・元社員によるリアルな評価や年収情報を確認できます。企業選びの参考にするとよいでしょう。
まとめ
ここまで、就活サイトについて書いてきましたが、エンジニアの就活に特化した就活サイトはまだまだ少ないのが実情です。そのため、エンジニアの就活方法やどういった活動をすれば内定がもらえるかといった情報を得るのは難しいです。
そこで、エンジニア就活が開催するIT専門の採用コンサルタントとの面談をオススメします。エンジニアの就活の仕方から技術力の高い企業やこれから伸びそうなベンチャー企業の紹介まで、エンジニア志望の就活生にとって宝の山とも言える情報を聞けること間違いなしです!
以上、長くなりましたが最後まで読んでいただきありがとうございました!今回紹介した記事を参考に、就活に望んでみてください!
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編集後記
特にエンジニア志望の方は、専門サービスを早めに活用することで、選考対策の質が大きく変わりますよ。
編集者
エンジニア就活
ITエンジニアを目指す就活生に向けて、求人情報・選考ノウハウ・業界研究など実践的なコンテンツを届けています。
就活生の疑問や不安に寄り添いながら、日々コンテンツを更新しています。










